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PMA-5 さん

プロフィール

  • 性別:男性
  • 年齢:40代
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DIY・手づくりを始めたきっかけ
建売住宅を購入したのですが、
わかってはいましたが、生活してみると
「なんか違うなぁ。不便だなぁ。」
と感じることが出てきて。

賃貸に住んでいた頃から、
トイレの便座をウォシュレットに交換したり、
食洗器用の分岐水栓をつけたり、
くらいはやっておりましたが、
建売住宅購入後は木工にもトライしてみております。

中学の授業以来ノコギリを持ったことがなく、
少しづつ道具も買いつつ、手さぐりでやっております。

いつかやってみたいDIY・手づくり
小屋裏収納を作りたいと、何度か屋根裏にのぼってみてますが、いまいちふみきれていません。

技術がない分、電動工具など良い道具に頼りつつも、
せめて手ノコくらいは、なんとか真っすぐ切れるように練習したいと思っています。

ひとこと
DIYを始めてから、第二種電気工事士の資格を取得しました。

自転車が好きです。
シフトワイヤーの交換、チェーンの交換など
ちょこっとしたメンテナンスはDIYでやってみています。

趣味でバンドをやっていたことがあり、
楽器系も好きです。

Room Clip No.2470285

工具ホルダーを増設
この作品をみた人閲覧数 1,142

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

よく使用する工具類をどのように収納するか。
最初は市販のマグネットバーを使用しようと思っていましたが、意外と幅を取る気がしたため、
大したものではありませんが作業台に工具ホルダーを増設しました。
作者: PMA-5さん
カテゴリー:道具・材料・便利グッズ

主な材料

  • 杉板 端材×1枚
  • L字金具×2個
  • ビス × 6本

主な道具

  • ノコギリ
  • 電動ドリルドライバー
  • 木工ドリルビット(10mm径)
  • ボアビット(座ぐりドリル)(15mm径)
  • 電動トリマー
  • ストレートビット(幅10mm)
  • クランプ
  • 下穴用錐ビット(3.5mm径)
  • ノギス
  • ポンチ
  • 水平器
  • 直尺
  • 金槌
  • 木工用ヤスリ(丸型)

Step1

BEFORE

以前作成した「SPFとOSB合板で作る収納棚、兼作業台」に、市販のマグネットバーを設置し、使用頻度の高い工具やビットなどを取り付けてみたのですが、
あっという間にスペースが埋まってしまいました。

工具を横向きに並べると、幅を取るのかな~と思い、ありあわせの材料で、ドライバー、工具置きを別で設置することにしました。

 

Step2

BEFORE

いきなり、ほぼ出来上がりの画です。(汗)
なんてことはない、杉板にいくつか穴をあけただけです。
穴あけ後にオイルフィニッシュ(ワトコオイル ダークウォルナット)で軽く色づけしています。

 

Step3

BEFORE

気にすべきは穴同士の間隔で、どこにどの工具を並べるかを決めて、隣の道具とぶつからないような位置にしました。

道具を並べるとこんな感じです。
スペースをもっと有効活用しようと思ったら、ドライバー類の穴位置は前後にズラす必要があると思いますが、今回はそこまではやりませんでした。

Step4

BEFORE

穴の径をどのくらいのサイズにするかを決めるため、
ノギスで道具の径を測りました。
どっかしらで引っかかって止まってくれれば良いのですが、一応「ここらへんで止まって欲しい」と思う位置の径を測りました。

写真のドライバーの場合10mmでした。

 

Step5

BEFORE

10mm径の木工ドリルを使用して穴あけ。

 

Step6

BEFORE

後追いですが、こんな感じでやりました。

穴をあけたい板の下に、どうなっても良い捨て板を敷いて、一緒に穴あけすることで、最後、裏面の穴まわりが剥がれにくく出来ます。

Step7

BEFORE

結果、こんな感じです。

 

Step8

BEFORE

もう少し大きめの穴には、ボアビットを使用しました。
15mm径。

 

Step9

BEFORE

こちらもこんな感じ。
表面を削りながら彫りすすめる感じなので、木工用ドリルビットよりは少し時間かかります。

Step10

BEFORE

結果、こんな感じです。

 

Step11

BEFORE

ニッパー類の幅を測ります。

横幅のスペースをなるべくとらないように、縦方向に配置するつもりです。

 

Step12

BEFORE

引っかかって欲しい位置の幅も測ります。

それにしても私の持っているノギスはなんでゲージの止めネジがついてないんだ~!
私的にはとても不便。

Step13

BEFORE

これらの穴の穴あけには電動トリマーを使用しました。
他にも、木工ドリルで穴あけした後、木工ヤスリでゴリゴリ穴を拡げていくやり方でも良いかなと思います。


 

Step14

BEFORE

トリマの直線位置ガイドとして、以前作成した治具を使用しました。
ベニヤ板の右端と、切りたい線を合わせて使います。

 

Step15

BEFORE

イメージはこんな感じです。
前後、どの位置で止めるかはチビチビと繰り返しやったので、結局失敗しまして、かなりいびつな穴になってしまいました。(汗)

トリマーに関しては、これから練習していきたいと思います。

Step16

BEFORE

壁に取り付けるためのL字金具を仮置きしました。

そこまで重たいものを置くわけではないので、小さいもので充分と判断しました。一つ数十円です。

 

Step17

BEFORE

板厚があまりないので、短いビスを使用。
3.8mm径、長さ13mm。

 

Step18

BEFORE

仮置きしてみます。
どうやら、板の裏側に飛び出さずにすみそうです。

Step19

BEFORE

板と、L字金具を壁に沿わせて金具の取り付け位置を仮決めします。
動かないようにマスキングテープで仮止めしました。

 

Step20

BEFORE

小さめのF型クランプを使用して、L字金具を固定。

 

Step21

BEFORE

下穴は深く開けすぎないように、テープを巻いてちょこっとだけあけるようにしました。

Step22

BEFORE

ビスの位置をなるべく真ん中にしたいので、ポンチを使ってガイドとなる凹みをつけます。

 

Step23

BEFORE

ポンチを使って軽く叩いたAfter。

 

Step24

BEFORE

クランプと干渉して微妙ですが、下穴を開けました。

Step25

BEFORE

ここのビスを絞め込むのは、力の加減が微妙なので手動のドライバーで行いました。

 

Step26

BEFORE

ビス締めAfter。

 

Step27

BEFORE

逆側も合わせて計4箇所ビス打ちました。

Step28

BEFORE

設置の横位置ですが、
上のマグネットバーの右端に合わせようかと思います。

重しをつけた糸を垂らして垂直位置の目安にしました。
(そこまでする必要あるのかっ!?)

 

Step29

BEFORE

垂直の線を引きます。
迷ったら水平器を参考に。

(そこまでする必要あるのかっ!?その2)

(写真の水平器は電工用)

 

Step30

BEFORE

設置の縦位置は、隣に設置済みのものにひとまず合わせてみようかと思います。

Step31

BEFORE

直尺を使用して同じ高さにプロットしました。

 

Step32

BEFORE

ここです。
OSB合板だと、ちょっと鉛筆書きしたくらいでは目立たないため、すぐに見失います。(汗)

 

Step33

BEFORE

(結局のところ)
水平器を見ながら微調整。

Step34

BEFORE

下穴を開けました。

 

Step35

BEFORE

このOSB合板も厚みが9.5mmしかないので、先ほどと同じ短いビスを使用しました。

 

Step36

BEFORE

水平器を見ながら左側のビスも打ちました。

Step37

BEFORE

別の角度から。

 

Step38

BEFORE

一発止定規を置ける場所がなくて困っていたところなので、ついでにここに引っ掛けられるようにしたいと思います。

 

Step39

BEFORE

ミニミニ釘を打ち込みました。

Step40

BEFORE

左側にもミニミニ釘を打ち込みます。
釘が小さいので、ラジオペンチでホールドしながら打ちました。

 

Step41

BEFORE

こんな感じで引っ掛けられるようになりました。

 

Step42

BEFORE

ドライバー類を並べてみます。
右から二番目に置く、小型のウォーターポンププライヤーだけ、持ち手部分が穴より狭いため、こままだとストンと下に落ちてしまうため一工夫します。

Step43

BEFORE

杉板の木っ端を用意。
ウォーターポンププライヤーの持ち手が少し開いた状態になるような位置に印をつけました。

 

Step44

BEFORE

ひとまず10mm径の穴をあけました。

 

Step45

BEFORE

このままだと入りませんでした。

Step46

BEFORE

木工ヤスリ(丸型)でゴリゴリと少し穴を拡げます。

 

Step47

BEFORE

ちょこっと入るようになったので良しとします。
これで持ち手を幾分か拡げたままホールドできるようになりました。

 

Step48

BEFORE

ウォーターポンププライヤーも並べてみます。
こんな感じになりました。

Step49

BEFORE

別角度からです。
なんとか綺麗におさまりました。

上のマグネットバーが使いづらくなった気がするので、しばらく使ってみて邪魔だったら、今回作成した工具ホルダーごと下に少し移動させたいと思います。

(2019/12/23 追記)
と、思いましたが、
どう考えても使いづらいのでもう少し下に移動させました。

 

Step50

BEFORE

15cm下に移動後です。
上のマグネットバーもそのまま使えそうです。

 

Step51

BEFORE

別角度からです。
ドライバー工具類はもう少し置けそうなので、
必要に応じてまた穴を増やしたいと思います。

この作品にまつわるストーリー

面の広い作業台をDIYした後、ネットでも見かけることの多いやり方、
道具、工具をディスプレイを兼ねて飾ることを考えておりました。

実際に道具を使用する際の効率的なことも考えて、まずは市販のマグネットバーを取り付けてみたところ、
あっという間に一杯になってしまいまして。
道具を面に対して平行に(横向きに)取り付けると、それだけ面積を取りますので、
ディスプレイ的にはスマートだったりしても、
実用的にはたいして物が置けないケースもあるなぁ、と思いまして。

これは、物によっては奥行きの空間も使用した方が良さそうだな、と思い
今回、ほぼ板に穴を開けるだけという簡易的な感じで工具ホルダーを追加しました。

使用頻度が高そうな道具をメインに配置してみましたが、
設置位置を、既に設置済みの棚に合わせたため、
既設のマグネットバーが逆に使いづらくなった可能性もあり、
しばらく使ってみて、ダメだったらもう少し下に移動させようと思います。
そんなことが気軽に出来るのもDIYの良いところですよね~。

(2019/12/23 追記)
1日経ってみて、どう考えても使いづらそうだったので、
結局15cmほど下に移動させました。

◆かかったお値段
・杉板の端材(30~40cm)
・L字金具×2(一個50円くらいだったと記憶)
・ビス(3.8mm径 13mm)×6本
・ワトコオイルほんの少し

200~300円ってところかなと思います。

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