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PMA-5 さん

プロフィール

  • 性別:男性
  • 年齢:40代
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DIY・手づくりを始めたきっかけ
建売住宅を購入したのですが、
わかってはいましたが、生活してみると
「なんか違うなぁ。不便だなぁ。」
と感じることが出てきて。

賃貸に住んでいた頃から、
トイレの便座をウォシュレットに交換したり、
食洗器用の分岐水栓をつけたり、
くらいはやっておりましたが、
建売住宅購入後は木工にもトライしてみております。

中学の授業以来ノコギリを持ったことがなく、
少しづつ道具も買いつつ、手さぐりでやっております。

いつかやってみたいDIY・手づくり
最近、お試しで安い鉋を買ってみたのですが、
よくわからず、いまいちしっくりきておりません。

DIYレベルでカンナやら鑿やら扱えるようになれたらと思っております。

小屋裏収納を作りたいと、何度か屋根裏にのぼってみてますが、
いまいちふみきれていません。

ひとこと
DIYを始めてから、第二種電気工事士の資格を取得しました。

自転車が好きです。
シフトワイヤーの交換、チェーンの交換など
ちょこっとしたメンテナンスはDIYでやってみています。

趣味でバンドをやっていたことがあり、
楽器系も好きです。

Room Clip No.2470285

折り畳み棚付き作業台
この作品をみた人閲覧数 79

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

自分の身長に合った、コンパクトな作業台をDIY。
折り畳み棚を付けることで作業台面積UP、
道具棚を付けることでよく使う道具の定位置を確保。
よくある作業台なので、組み立ての一例として。
作者: PMA-5さん
カテゴリー:道具・材料・便利グッズ

主な材料

  • SPF 1×4 1820mm 8本
  • SPF 2×4 1820mm 6.5本
  • SPF 1×1 1820mm 1本
  • パイン集成材(450mm×910mm 18mm厚) 1枚
  • イエローコンパネの端材
  • 杉板 90mm×910mm 1枚
  • コーススレッド 90mm × 30本くらい
  • スリムビス 75mm × 50本くらい
  • スリムビス 55mm × 12本くらい
  • スリムビス 32mm × 50本くらい
  • スリムビス 25mm × 20本くらい(主に道具棚)
  • ビス 16mm  × 6本(棚受けで使用)
  • 磁石(6mm) ×8個
  • L字アングル(小) ×2個
  • L字アングル(中) ×2個
  • 六角ボルト(M8) ×3本
  • ワッシャー ×6個
  • 蝶ナット ×3個
  • 折り畳み棚受け(一組)

主な道具

  • スライド丸ノコ
  • ノコギリ
  • コンベックス(メジャー)
  • ツーバイフォー定規
  • F型クランプ
  • メタルクランプ
  • コーナークランプ
  • 水平器
  • インパクトドライバー
  • 電動ドリルドライバー
  • フレキシブルシャフト
  • 座彫りドリル(6mm径)
  • 下穴ドリルビット
  • 木工ドリルビット(8mm径)
  • 木工用ボアビット
  • 金槌
  • 木工用ボンド
  • マスキングテープ
  • caDIY3D-X(DIY向け設計ソフト)

Step1

BEFORE

以前作成した作業台、兼スライド丸ノコ台を、部屋のスペースの関係で解体することにしたため、せっかくなので解体しながら写真を撮りました。
よくある作業台かとは思いますが、いくつか撮り直した写真と共に、逆再生的な感じで投稿させて頂きたいと思います。

 

Step2

BEFORE

作業台のイメージ図。
右手前から見た所です。

作成した当初は、正面の道具置き場、中段の棚、左側の折り畳み棚はまだありませんでした。
必要に応じて増やしていった感じです。

 

Step3

BEFORE

作業台のイメージ図。
左手前から見た所です。

手前に見えるのは折り畳み式の棚受けのつもりです。

Step4

BEFORE

解体した後の材料です。

木材のカットはスライド丸ノコを使用しましたが、もちろん手ノコでも可能です。

直角に切断出来るよう、ソーガイド などを使用するとなお安心かも知れません。

 

Step5

BEFORE

どういう順番で組み立てていったら良いか悩みますが、一例としてやってみたいと思います。
イメージ図の赤くなっている材が作業対象の木材です。

作業台の脚部分と、下部の補助材を締結します。

脚の長さは900mm
補助材の長さは600mm
そこそこ力がかかっても良いようにどちらもSPF、2×4材を使用。

 

Step6

BEFORE

補助材側からビスを打つことにします。

あらかじめツーバイフォー定規をあてがってビス位置をプロットしておきます。
しっかり固定したく、5箇所にプロット。

Step7

BEFORE

補助材を取り付ける高さについて、構造上の理論的なベスト位置は私にはわかりませんでしたので、なんとなくで決めました。

2×4材の端材を置いて、その上に補助材を置くことで位置決めと、作業を簡単にしました。

 

Step8

BEFORE

ビス打ち時はしっかりとクランプします。

※材料は完成したものをバラしたものにつき、下穴が既に開いた状態になっています。
初回組み立て時は、下穴を開けた上でビスを打っています。

 

Step9

BEFORE

木材にねじれがあったり、歪みがあると後で困るので、クランプの数に余裕があるようであれば、念のため上の材についてもクランプした状態で、下のビス打ちをすると良いのかな、と思います。

Step10

BEFORE

使用したビスは、75mmスリムビスです。
(手持ちのビスがスリムビスだったもので)
2×4材の厚みが38mmなので、二本重ねで76mm。
打ち込みすぎて貫通しないように気をつけます。

ホームセンターで見かける長めのビスは大抵半ネジなことが多い気はしますが、ここでも半ネジを使用して、きっちり締結します。

 

Step11

BEFORE

長めのビス打ちにはインパクトドライバーを使用した方が圧倒的に楽です。
(打撃音がするので、作業音的に日中しか作業しずらいですが)

 

Step12

BEFORE

ビス打ちAfter。
スリムビスにつき、念のため5カ所づつ打ちました。

Step13

BEFORE

左右分やって、脚部分が出来ました。

 

Step14

BEFORE

次に、先に脚の補助材同士を締結させます。

(画像イメージの赤いパーツ同士を繋げます)

 

Step15

BEFORE

バランスを考えて、材の丁度真ん中で繋ぐことにします。

Step16

BEFORE

コンベックスで測って、600mmの真ん中の300mmに印をつけます。

 

Step17

BEFORE

繋ぐ材の方の真ん中らへんにも印をつけます。

 

Step18

BEFORE

また、2×4材の端材を下に敷いて高さを合わせます。

Step19

BEFORE

この場合の材のクランプには、普通にやったのではFクランプは使用出来ないので、コーナークランプを使用しました。

 

Step20

BEFORE

こんな感じで、コーナークランプでホールドしつつ、横から下穴を開けた上でビス打ちします。

長いビスが打ち込める箇所ですので、90mmのコーススレッドを使用しました。

 

Step21

BEFORE

脚パーツ補助材同士が繋がりました。

Step22

BEFORE

さて次に作業台の上部に移ります。
組み立てやすさ優先で、サイドの部分にしました。

 

Step23

BEFORE

ここで罠が。
材にうねりがあったのか、はたまた真っすぐのつもりだったけど曲がってしまっていたのか、とにかく、綺麗に90度ピッタリではありませんでした。

 

Step24

BEFORE

が、こんな時はクランプの出番。
グイッとクランプでホールドし、その間にビスで固定してしまいます。

Step25

BEFORE

作業台の上面になるので、一応水平を見ておきます。

 

Step26

BEFORE

仮に二本の脚の長さが微妙に違ってしまった場合でも、写真のように、この材を使ってその差分をいくらか吸収出来ます。

要はこの材が水平であれば良いので。
(ウッドデッキのサンドイッチ工法と同じ考え?)

 

Step27

BEFORE

ビスはここも75mmのスリムビス。

Step28

BEFORE

もう片側を固定する際には、水平器を使って、左右の高さ合わせも実施。
(Step26で高さを調整した場合は必須)

 

Step29

BEFORE

次に前後の材を固定していきます。

 

Step30

BEFORE

こんな感じで、またしっかりとクランプした上でビス打ちします。

先程のサイドから打ったビスとぶつかってしまわないように、ビスを打つ位置には注意が必要です。

Step31

BEFORE

上部にも補助材を一本入れておこうと思います。
天板を渡した時の重さを受けてくれることを想定。

 

Step32

BEFORE

ここも90mmのコーススレッドを使用。

 

Step33

BEFORE

次に中段の棚。
この棚は最初は無かったのですが、途中で欲しくなり増設した経緯があります。
そんなに重たいものを置かない想定で、ビス打ちして増設しました。

手前にはみ出しているのは特に意味はありません。
長くしておいて後で何か使えるかな~とも思いましたが、何も良いことはありませんでした。(汗)

Step34

BEFORE

1×4材を半分に切ったものを作業台の脚にビス固定。
(55mmのスリムビスを各脚に3本づつ使用)

そして、横から物が落ちないように1×4を間に固定しています。
(そちらは外側から30mmのビスを使用)

 

Step35

BEFORE

次に奥側の棚板に、これまた物の落下帽子用にストッパーとして1×1材を取り付けましす。

 

Step36

BEFORE

実際にはこんな感じです。

Step37

BEFORE

中段の棚板をカットして設置して行きます。
板の長さは作業台の脚と脚の内寸となりますが、実際は現物あわせでやりました。

 

Step38

BEFORE

使用した材はここもSPFの1×4材です。

現物合わせの方法ですが、ここはミリ単位で追加のカットが出来るスライド丸ノコの強みを活かして作業しました。

あらかじめ少し長めにカットしておき、ギリギリハマるくらいになるまで、チョコっとカットしてはハマるかを試すことでやりました。

 

Step39

BEFORE

その現物合わせの結果、キツキツの状態に出来ましたので、結果的に中段の棚はビス固定しなくても大丈夫でした。

Step40

BEFORE

端はこんな感じです。
スライド丸ノコが無くても、ノコが板の端に当たっても横に逃げないような、ソーガイドがあれば、同じような調整は可能なのではないかと思います。
(実際にやってみたことはありませんが、今度試してみようと思います)

 

Step41

BEFORE

作業台の上面の板まで来ました。
手軽に手に入るSPFの1×4材、6フィート(約1820mm)を使用します。
作業台の天板の幅は、ほぼ
『6フィートの材から2枚分が取れるから』
という理由で決めました。
900mmです。

 

Step42

BEFORE

天板です。
解体前に撮影した画像なので、随分と汚いです。
奥から手前に向けてビス固定していきました。

この上で鑿(のみ)やら鉋(かんな)の刃などを研いだこともあり、その研ぎ汁がこぼれたり随分と汚れたものです。

仮にダメになったら、サンダーをかけたり、その板だけ交換したり出来るのが強みです。

Step43

BEFORE

作業台上側、天板を貼るところの奥行きが
38mm + 600mm +38mm
=676mm
につき、1×4材を奥のラインで合わせて貼っていくと、手前が少し余って飛び出ます。

 

Step44

BEFORE

これを利用して、材をクランプ固定することが出来ます。
同様に左右も少しはみ出していますので、そこを利用してクランプ固定出来ます。

作業台としては一旦ここで終了です。
この後はオマケでアレコレやったものに関してです。

 

Step45

BEFORE

私の場合この後、作業台の右側にスライド丸ノコを固定したため、作業スペースが減ってしまい、
それを補うために折り畳み式の棚を追加しました。

この画像の材はその折り畳み棚受けを設置するための下準備です。

Step46

BEFORE

SPF2×4材を、折り畳み棚受け側の長さを基準に、設置できるくらいの長さに切断します。

次に作業台の横側と干渉してしまう部分をL字に切り欠きました。
切り欠く寸法は作業台の現物を測って決めました。

最後に、画像でいうと材の左側を鉋で削りました。(これはただの私の好み)

 

Step47

BEFORE

切り欠いた材を置くとこんな感じです。
格好はだいぶ悪いですが、実用重視、仕方ありません。(汗)

 

Step48

BEFORE

使用するビスは90mmのコーススレッド。
ビスが届かない所は、幾ばくかドリルビットで穴を掘ってからビス打ちします。

Step49

BEFORE

こんな感じです。

 

Step50

BEFORE

折り畳み棚受けの設置です。
追加する棚の天板の高さと、作業台の天板の高さが同じになるように頑張って調整します。

ビス打ちで干渉してしまうところは、フレキシブルシャフトを使用しました。

 

Step51

BEFORE

折り畳み棚受け設置後。

(解体中に撮影したので、横の作業台天板がありませんが)

Step52

BEFORE

追加棚の天板サイズは、折り畳み棚受け自体のサイズを考慮の上、お財布と相談して決めました。

(幅が広い板ってそこそこお値段しますよね)

 

Step53

BEFORE

使用したのはよくある、パインの集成材です。

折り畳み棚受けの説明書きにそってやってみて、横の材との間に少し隙間を開けたのですが、開けすぎたのか、なんか変な感じになってしまいました。
(正解わからず)

 

Step54

BEFORE

折りたたむとこんな感じです。

Step55

BEFORE

後から増設した道具棚です。
コンパクトに、使用頻度の高い道具の定位置を決めてあげるために作りました。
サイズ感は画像に記載の通りです。

道具棚の横幅は、スライド丸ノコ設置ありきで決定しています。

 

Step56

BEFORE

下から見たところです。
解体した時のものなのでこんな写真になりました。
やっつけ感が垣間見えるかと思います。

背板には自己責任でイエローコンパネを使用しています。
(注)通常コンパネは、ホルムアルデヒド対策されたF☆☆☆☆ではありません。
使用する場合はその点理解した上で自己責任で使用する必要があります。
(構造用合板など代わりに使用できるものがあります)

 

Step57

BEFORE

直立させるための固定には、2×4材の固定ということで、まずはホームセンターで目についたシンプソン金具を使用しました。

Step58

BEFORE

が、
そもそも適材適所ではなかったからか、シンプソン金具だけではグラグラしたので、L字のアングルを追加で使用して、半ば無理矢理固定します。

 

Step59

BEFORE

ビス打ち後。
不恰好ですがこれでグラグラは無くなりました。

 

Step60

BEFORE

後は道具棚に追加したものの紹介です。
ダイソーの強力磁石を、6mm径の座掘りドリルで穴掘って、接着剤で固定して埋め込みました。

更に、気休めでマスキングテープを貼っています。

Step61

BEFORE

そこにはドレッサーを貼り付け固定しました。
使いたい時にさっと取り外して使用出来、使い終わったらさっと元に戻せます。

 

Step62

BEFORE

一発止型定規を引っ掛けるために現物合わせでビス打ち。

 

Step63

BEFORE

特殊な計上故に、設置出来る場所を選びそうなので、ここにしました。

Step64

BEFORE

50cmの長いさしがね。

 

Step65

BEFORE

一番左側を通して引っ掛けます。

 

Step66

BEFORE

その横にはスコヤ。

Step67

BEFORE

出番の多いツーバイフォー定規。
ビス位置プロットのために空いている穴を利用します。

 

Step68

BEFORE

使用するのはミニミニ釘。

 

Step69

BEFORE

現物合わせで、その位置にミニミニ釘を打っただけ。

Step70

BEFORE

ピタっと付けて置くと、プロット用の穴にミニミニ釘が通るといった、ただそれだけの仕組みです。

でも簡単に置けて、横には落ちません。

 

Step71

BEFORE

インパクトドライバーと、ドリルドライバーも、
ただ置くだけだと倒れてしまうかも知れないので、ビットをつけたままの位置に穴を開けました。

 

Step72

BEFORE

そこに差し込んだだけ。
でも横に倒れる心配は無くなりました。

Step73

BEFORE

F型クランプもビス3本で保持します。
ビス1本だと奥に傾いてしまうので間を開けてもう1本用意する事で保持。
そして何かの拍子で外れて落下しないためのストッパーとして上側にビスをもう一本。

 

Step74

BEFORE

こんな風な角度で差し込んだり、引き抜いたりします。

 

Step75

BEFORE

左のノコギリはただ切り込みを入れただけの所にストン。

右側のソーガイドに付属してきたライフソーは、持ち手の先っぽが平らではなかったので、ビスにひっかけるようにしました。

(写真では手で隠れて写っていませんが、一つ前の写真でいうところの、直尺の左側のビスにノコの持ち手の穴をひっかけます)

Step76

BEFORE

木工ヤスリ、ノミは柄の部分の経よりやや小さい穴を空けて差し込む。

 

Step77

BEFORE

先が穴より大きい鑿(のみ)は少しヤスリで削って穴を広げて対応。

 

Step78

BEFORE

小物が置けるように、上部に板を渡して、
私の場合の道具棚はこんな感じになりました。
DIYerの持っている道具、
そしてよく使う道具なんてたかが知れているでしょうから、
ディスプレイで見せる壁掛け収納ではなく、実用重視で考えると、案外コンパクトに納まるのではないでしょうか。

Step79

BEFORE

次に画像の赤丸、スライド丸ノコを半固定します。
私の購入したスライド丸ノコには固定用の穴が3ヶ所開いています。(内径9mm)

もともと私が通常の丸ノコをすっ飛ばしてスライド丸ノコ購入に至ったのは、私はまだ木工経験が浅く、万が一のキックバック発生など、通常の丸ノコ購入に対して家族の賛同が得られなかったためでした。

 

Step80

BEFORE

スライド丸ノコとはいえ、初めての回転系電動工具だったため、念には念を、半固定して安定化させようと思いました。

このスライド丸ノコは、スライドしても本体が後ろに飛び出さないタイプです。

 

Step81

BEFORE

一番奥までスライドした状態。
作業する部屋自体が狭いので、この点は購入時、私なりのポイントでした。

この状態で設置位置を決めました。

Step82

BEFORE

固定に使用したのは、一ヶ所につき
・六角ボルト(M8)
・ワッシャー×2
・蝶ナット
です。

大きめのホームセンターだと、これらのネジパーツを1個からバラ売りしてくれている所があり、そこで3セット分購入しました。

 

Step83

BEFORE

位置決めしたスライド丸ノコに合わせて、事前に作業台の天板側に、ボルト径より少しだけ大きめの穴を開けておきます。

と、言っても
普通、ボルト径もドリル側もキリの良い数値のものが多いと思いますので、私の場合はボルト径と同じ径(今回ですと8mm径)の木工ドリルビットを使用しました。

 

Step84

BEFORE

6角ボルトにワッシャーを通してから、穴に差し込みます。
入っていきづらい場合は、ねじ込みながら、それでも厳しい場合は丸型のヤスリで少しだけ穴を拡げます。

Step85

BEFORE

裏側です。
こちらもワッシャーを通してから、蝶ナットを締めこみます。

蝶ナットにしておけば、移動して別の場所で使用したい時、はたまた作業台のスペースを確保したい時など、いざという時に工具なしで外せます。

 

Step86

BEFORE

手前二ヶ所、固定できました。

 

Step87

BEFORE

あと一ヶ所は後ろ側にありました。

Step88

BEFORE

裏側から。
こちら側から見るとなんともシンプルですが、ちゃんと固定出来ました。

 

Step89

BEFORE

電源コードは、側面にビスを打ってひっかけることにしました。

 

Step90

BEFORE

よく使うドリルビットなど、小物を置いておく場所が欲しかったので、写真のように増設しました。

ビスを打って、穴を開けた板をパコっとはめます。

Step91

BEFORE

穴の位置とビスの位置を合わせて横にスライドさせて

 

Step92

BEFORE

こんな感じです。
出っ張ったものなで、取り外し出来るように増設しましたが、結局取り外すことはありませんでした。(汗)

 

Step93

BEFORE

完成の画像です。

自作した作業台は、サイズも自分で決められるし、自分の都合でビスを打ったり、板を貼り換えたり、何かをつけ足したり、
何をするにも抵抗感がありません。

私の場合の製作例でしたが、皆様のDIYアイデアの一助となれれば幸いです。

ありがとうございました。

この作品にまつわるストーリー

DIYにトライし始めた頃、例えば木材を切断する時に使用していたのは、
ダンボールだとか、衣装ケースだとか、少し高さがあり木材が置ける箱の上に置いて、
左手で木材を押さえつつ、右手でノコギリ
といった感じでした。

しばらくして限界を感じ、市販のワークベンチを購入したお陰で、
木材横挽き切断時の作業性が格段に向上しました。
しかし、このワークベンチの高さが低く。
そして作業台としての面積が小さく、さすがに万能というわけではありませんでした。

そして、ついにスライド丸ノコを購入。
それをきっかけに、作業台を作成することにしたのでした。

◆私なりの作成ポイント
・立ったまま楽に作業出来る高さ
・スライド丸ノコを固定出来る
・簡単に手に入る材料で作れる
・傷つけたり傷んだりしても天板のパーツ交換が出来る
・主にビス打ちだけで、特殊な形状加工をしなくても作れる

よくある形状かと思います。
形状や組み立て方など、参考になれば幸いです。
(寸法記載の画像もUPしておりますが、あくまで参考値としてお考えください)

◆材料費(参考)
2,600円:SPF材(2×4) 6フィート 6.5本
2,000円:SPF材(1×4) 6フィート 8本
0,180円:SPF材(1×1) 6フィート 1本
2,280円:パイン集成材(450mm×910mm 18mm厚) 1枚
1,000円:折り畳み棚受け(一組) 安売りでGET
0,100円:L字アングル(小) ×2個
0,200円:L字アングル(中) ×2個

0,300円:ビスあれこれ(ざっくり計算)
0,100円:磁石(6mm) ×8個
0,150円:ボルト、蝶ナット、ワッシャー
------------------------------------------------
8,910円

集成材と棚受けで金額があがりますね。。。
増設棚を抜かすと、だいたい5,000円ちょっと、
中段の棚も全部取っ払った作業台だけだと3,000円ちょっとというところになるかと思います。
ご参考までに。

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