あなたのDIYリフォーム術を投稿したり、日曜大工のやり方を検索できる、みんなで作るセルフリフォームSNS



PMA-5 さん

プロフィール

  • 性別:男性
  • 年齢:40代
  • 住所:
  • 職業:
  • 性格:
  • Blog:
  • H P:

DIY・手づくりを始めたきっかけ
建売住宅を購入したのですが、
わかってはいましたが、生活してみると
「なんか違うなぁ。不便だなぁ。」
と感じることが出てきて。

賃貸に住んでいた頃から、
トイレの便座をウォシュレットに交換したり、
食洗器用の分岐水栓をつけたり、
くらいはやっておりましたが、
建売住宅購入後は木工にもトライしてみております。

中学の授業以来ノコギリを持ったことがなく、
少しづつ道具も買いつつ、手さぐりでやっております。

いつかやってみたいDIY・手づくり
最近、お試しで安い鉋を買ってみたのですが、
よくわからず、いまいちしっくりきておりません。

DIYレベルでカンナやら鑿やら扱えるようになれたらと思っております。

小屋裏収納を作りたいと、何度か屋根裏にのぼってみてますが、
いまいちふみきれていません。

ひとこと
DIYを始めてから、第二種電気工事士の資格を取得しました。

自転車が好きです。
シフトワイヤーの交換、チェーンの交換など
ちょこっとしたメンテナンスはDIYでやってみています。

趣味でバンドをやっていたことがあり、
楽器系も好きです。

Room Clip No.2470285

SPFとOSB合板で作る収納棚、兼作業台
この作品をみた人閲覧数 499

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

住宅事情の関係で狭い部屋で何とか木工DIYをやっております。
最近、健康のため久しぶりに再開したスポーツ自転車趣味もあいまって部屋に物が溢れ収拾がつかず。
壁側に物を集約すべく棚兼作業台作成にトライ。
作者: PMA-5さん
カテゴリー:収納・片づけ・暮らし

主な材料

  • SPF 2×4 1820mm 5本
  • SPF 2×4 450mm 端材1本
  • SPF 1×4 1820mm 16本
  • 杉 角材(40mm×30mm) 2000mm 3本
  • 杉 野地板(12mm厚 幅180mm 長さ1820mm) 1枚
  • 杉 端材 いくつか(最上部に使用)
  • OSB合板(9.5mm厚) サブロク ×1.5枚
  • 滑りどめシート 少々
  • ワトコオイル(ミディアムウォルナット) 少々
  • コーススレッド 90mm × 20本くらい
  • スリムビス 65mm 沢山
  • スリムビス 35mm 沢山

主な道具

  • スライド丸ノコ
  • コンベックス
  • ツーバイフォー定規
  • 胴付ノコギリ
  • アサリ無しノコギリ
  • スコヤ
  • 直定規(ストッパー付)
  • ハタガネ
  • F型クランプ
  • コーナークランプ
  • 金槌
  • 電動ドリルドライバー
  • インパクトドライバー
  • ドレッサー(中目)
  • ドレッサー(大荒目)
  • フレキシブルシャフト
  • グルーガン
  • 水平器
  • 集塵機
  • 平鑿(のみ)
  • 木工用ボンド
  • カンナ(最適カンナという替え刃式)
  • 電動サンダー(集塵機能あり)
  • バネクランプ
  • バークランプ
  • レーザー距離計
  • マスカー(塗装時の養生用)
  • caDIY3D-X(DIY向け設計ソフト)

Step1

BEFORE

元々は音楽趣味の部屋にしようと思っていた部屋。
流れでDIY趣味部屋になり、最近では健康のために再開した自転車趣味もあいまって、物が溢れかえっております。

元から部屋があまり広くないので、立体的な空間を利用するしかありません。
ひとまず棚設置予定のスペースをなんとか空けました。

 

Step2

BEFORE

作成する棚のイメージです。
市販品は誰がどのような物を置くかわかりませんが、
今回のDIYの場合は使うのは私で、置こうと思っているものもなんとなく決まっています。
それを基に、サイズや耐荷重を考えれば良いという点はDIYのメリットではないかと思います。

使用する材料は大抵のホームセンターにあるSPF。
天板と正面の板は以前まとめて買ったOSB合板を使います。

 

Step3

BEFORE

ベースとなる柱は太めの2×4材を使用。
横幅は正面に貼り付けるOSB合板の長さに合わせることにし、1820mm。
棚板は支柱間の距離がそこそこあるので物を置いた際のたわみを考慮して、ある程度板の厚みが欲しく、1×4を渡すことにしました。
物としては、コンテナボックスの高さ違いのものを置くことを想定して作成開始です。

Step4

BEFORE

支柱部分です。
2×4材で構成します。
天板に乗せた物の重さがかかると思うのと「強度が出せるかな」と思い、少し加工しています。
(上からの加重に強くなると思ってやっております)

 

Step5

BEFORE

SPF材の木口には写真のようにバーコードがタッカーでとめてあったりすることがあります。
また、木口自体も粗く切断されている場合も多いので、バーコードとタッカー針を取り除いた後、少し切り落とします。(私の好みの問題)

 

Step6

BEFORE

切断にはスライド丸ノコを多用しています。

Step7

BEFORE

こんな感じで切り落とし、木口面を綺麗にしたのと、面の直角も出しています。
(制度が出るスライド丸ノコはこういうところ便利です)

 

Step8

BEFORE

上からの加重を多少でも受け止められよう、板を乗せられるように加工します。
(画像赤枠の箇所)

 

Step9

BEFORE

スライド丸ノコの、切込む深さ調整用のボルトで調整し、材を少しづつズラしながら削っていきます。

Step10

BEFORE

残った箇所と底面は鑿でさらいます。

 

Step11

BEFORE

鑿(のみ)で綺麗にした後です。
とはいえ、今回わりと大物につき、そこまで精度を出そうと頑張るつもりはなく、何と無く出来たらOKとしました。

 

Step12

BEFORE

次に柱側も同じように彫り込んで大入れ加工のようにします。
(画像赤枠の箇所)

Step13

BEFORE

まずOSB合板の短い辺分の位置にて、柱にプロット。
そこを切込みを入れる上部位置とします。

 

Step14

BEFORE

切込みを入れる深さは、2×4材の厚み89mmの半分よりやや少なめの40mmにしました。

ストッパー付直定規をあてがって、スライドしながら少しずつ墨付けしていきます。

 

Step15

BEFORE

切り込み入れbefore。

Step16

BEFORE

切り込み入れafter。
先ほどより少し粗めに刻みましたので、いきなり鑿ではなくまずは金槌で叩きます。

 

Step17

BEFORE

パキンと簡単に倒れました。

 

Step18

BEFORE

倒れたものをどかしたところ。
後は鑿(のみ)でさらいます。

Step19

BEFORE

鑿でさらってならした後、試しに2×4材の端材をはめてみます。
はまりました。
(ここはビス止めするので、そこまでキツキツにすることを意識してやっていません。)

 

Step20

BEFORE

次に、構造的に補強用の意味合いで考えている、1×4材をはめ込む箇所について、同様にして凹型に切り込みを作ります。

 

Step21

BEFORE

1×4用切り込み作成After。

Step22

BEFORE

支柱部材を組み立てる前に、各脚の底面に滑り止め、兼キズ防止用に100円ショップで買った滑り止めウレタンシートを貼りつけます。
グルーガンで接着。

 

Step23

BEFORE

滑り止め、つきました。

 

Step24

BEFORE

支柱部材立を締結します。
しっかり締結するために、手持ちの中で、長めのコーススレッドを使いました。
90mm。

Step25

BEFORE

ツーバイフォー定規を使って、ビス打ち箇所をプロット。

今回、SPFの2×4と1×4を多く使っていますので、このツーバイフォー定規が活躍しました。

 

Step26

BEFORE

下穴をあけます。
コーススレッド自体が太目なので、下穴開け用のドリルビットも少し太目のものを使用。

この先についても、基本的には下穴を開けてからビス打っています。

 

Step27

BEFORE

ビス頭を埋め込むために、皿取りビットで、皿取りをします。

皿取りに関しても、基本的にはこの先についても皿取りしています。

Step28

BEFORE

コーススレッドを打ち込みます。
太目で長めのコーススレッドを打つには多少パワーが必要ですので、インパクトドライバーを使用。

 

Step29

BEFORE

同じような要領で、逆の脚もコーススレッドで締結しました。

これと同じものをあと2つ作成。

 

Step30

BEFORE

支柱パーツ達を1×4材でつなげて組み立てていきます。

Step31

BEFORE

しっかりクランプしたうえで、ビス打ち。
65mmのビスを使用。

 

Step32

BEFORE

ビス打ちAfter。
ひとまず、これで自立するようになりました。

 

Step33

BEFORE

補助用の材を「どこに、どのくらいの数」渡すかは考えましたが、、下部は裏に一本渡すことにしました。

後で棚の背板の役割も果たしてくれることも想定。

Step34

BEFORE

上部もしっかりクランプの上ビス打ち。

 

Step35

BEFORE

補助材が付きました。

 

Step36

BEFORE

次に棚受け材を用意します。
40mm×30mmの角材を使用。

棚に置く物の重量を想定し、今回は大入れ加工はせず、ビス固定のみで棚板を支えることにします。

Step37

BEFORE

スライド丸ノコで棚受け材の切り出し。

 

Step38

BEFORE

前にまとめ買いした角材。
こういった節があるものがたまにあります。

過去のDIYにて、節が無い物から選んで使っていたため、手元にはこういう材ばかりが残っていました。

 

Step39

BEFORE

仕方がないので、意図的に削って埋め木することにします。

Step40

BEFORE

大入れ加工する時と同じように削ります。

 

Step41

BEFORE

木工用ボンドを塗り塗り。

 

Step42

BEFORE

端材の角を金槌で叩いて木殺しした上で、はめ込みます。

Step43

BEFORE

しっかりクランプして、ボンドが固まるまでしばらく置きます。

 

Step44

BEFORE

ボンドが乾いたら、面に沿って切っていきます。
アサリ無しノコギリを使用。

 

Step45

BEFORE

綺麗に切れれば良いのですが、なかなかうまくいかず、表面が少しデコボコに。

Step46

BEFORE

カンナで表面をキレイにならしました。

先日セールでゲットできた、最適カンナを使用してみましたが、良い感じです。

 

Step47

BEFORE

他の面も同様にして切り落としていきます。

 

Step48

BEFORE

カンナでならし

Step49

BEFORE

気休めな気もしますが、
こんな感じで埋め木できました。

 

Step50

BEFORE

同じように埋め木を計3本やりました。(汗)

 

Step51

BEFORE

一段目の棚に必要な高さを実測します。
主に一段目に置こうと思っているコンテナケースの高さ、プラス1×4の棚板の厚みを測ります。

Step52

BEFORE

180mmあれば大丈夫そうですので、端材を使ってスペーサーを作成しました。

 

Step53

BEFORE

こんな感じでスペーサーを挟みつつ、なるべく水平に近いように棚受け材をホールドします。

 

Step54

BEFORE

真ん中は両サイドから挟み込むように、同じ高さに棚受け材を設置すれば、長くて太めのコーススレッドを打てそうです。

Step55

BEFORE

両サイドからビスを打つので、ビスを打つ位置に注意しながら打ちました。

 

Step56

BEFORE

ここでふと、真ん中の支柱の位置を適当にしていたことに気付きました。(遅い)
コンテナを実際に並べてみたところ、3個が微妙に入りませんでした。(汗)

 

Step57

BEFORE

「今ならまだ間に合う!」

ということで、一度打ったビスを抜き、コンテナボックスが棚の右側に3個入るような位置に、真ん中の支柱を少し左にずらしました。

Step58

BEFORE

さて、棚受け材の設置に戻ります。
二段目も一段目と同様にやります。
二段目はもう少し背が高いコンテナが置ける高さに調整しました。

 

Step59

BEFORE

棚受け材、設置After。

 

Step60

BEFORE

棚板を仮置きしてみます。
真ん中のSPF1×4 4枚は1820mmのサイズのまま通して渡します。

こうして見ると、SPF1×4材に結構ネジレがあります。
それでも、しっかりクランプしてビスを打てば問題ないと思います。

Step61

BEFORE

下の棚受け材の真ん中の位置に合わせ、ビスを打つ位置をプロットします。

 

Step62

BEFORE

電動ドリルがぶつかってしまう場所は、フレキシブルシャフトを使用してやりました。

これが結構めんどい。。。

 

Step63

BEFORE

ネジレがある材も含まれているので、一枚一枚、しっかりクランプした上でビス打ちします。

Step64

BEFORE

一番手前の棚板の長さをどうしたら良いか、実測で調べます。

材と材の間の長さを調べるため、レーザー距離計を使いました。

 

Step65

BEFORE

ビスを打つ位置に注意しながら二段目の棚板を取り付けました。

手で押してみて強度(たわみ)を調べましたが、大丈夫そうに感じました。
1820mm通しで渡してある4枚が良かったのかな、と想像。(根拠が薄い)

 

Step66

BEFORE

同様にして一段目の棚板も設置しました。
(チマチマやっていましたが、フレキシブルシャフトを使用する箇所もまぁまぁあり、ここでそこそこ時間かかってしまいました)

Step67

BEFORE

さて、次に天板です。
天板には9.5mm厚のOSB合板を使用。
ここだけは見た目を少し重視しました。

 

Step68

BEFORE

念のため横幅を測るとちゃんと(?)910mmくらい。
半分に切断すれば丁度良さそうです。

 

Step69

BEFORE

こういう長い材に対して、縦に墨線を引く時は、墨つぼがあったら便利なんでしょうけれど、あいにく持ち合わせいないのでどうしたものか。

とりあえず、スコヤで少し墨線を引いてみたものの、こりゃだめだなと、中止。

Step70

BEFORE

スペーサーと同様、簡易的な治具を作ることにしました。
まずスライド丸ノコで90度、横挽き。

 

Step71

BEFORE

使うのはこの二つ。

 

Step72

BEFORE

スコヤを当てながら、端材を固定。

Step73

BEFORE

ビスで固定しました。
その後、端材の内側の位置から、910mmの半分の長さになるようにSPFの方を切断。

 

Step74

BEFORE

これで簡易的にOSB合板の真ん中に線が引ける治具が出来ました。

墨線を引いていきます。

 

Step75

BEFORE

写真だと薄いですが、赤い墨線がひけました。

Step76

BEFORE

あとは切断するだけです。
丸ノコやジグソーを持っていないので、ちまちまと手ノコで切りました。
なるべく切断面をキレイにしたく、胴付きノコを使用しました。

 

Step77

BEFORE

切断した天板を仮置きしてみました。
見た目はなかなか良い感じです。

 

Step78

BEFORE

手で押してみて、たわみを調べました。
中央に1本SPF 1×4材が渡してるので大丈夫といえば大丈夫な感じもしますが、
念のために、手前側だけもう1本SPF1×4材を追加することにしました。

Step79

BEFORE

この状態から解体は流石にできないので、この状態まま切り欠きます。

1×4材 一枚分の位置に墨線をひきました。

 

Step80

BEFORE

先に、少し下にずらした位置に新たにコーススレッドを打ちました。

 

Step81

BEFORE

後は手道具を使ってなんとかそれっぽく削ります。

Step82

BEFORE

胴付きノコは、ノコ身を支える背の部分があってあまり深く切り込めないので、アサリなしのミニノコも使用。

 

Step83

BEFORE

端材を置いて確認します。

深く切り込みすぎた気もしますが、とりあえず良しとします。

 

Step84

BEFORE

同様にあと2箇所もやり、SPF 1×4材をあらたに渡しました。

Step85

BEFORE

天板を置くとこんな感じになりました。

 

Step86

BEFORE

次に背板というのか、正面に貼る板です。
同様にOSB合板を使用。
仮置きしてみました。
雰囲気出てきました。

 

Step87

BEFORE

この正面の板には、正面の板には将来的に工具をディスプレイしたり、ビスを打って何かぶら下げるかも知れないので、4隅に関してはわりと長めのコーススレッドを打つことにしました。

Step88

BEFORE

しっかりクランプした上でビス打ち。

 

Step89

BEFORE

正面の板貼り終わりました。

 

Step90

BEFORE

次に天板を固定していきます。
こちらは載せている方なので、他のビスとの干渉も考慮して短めのビスを打ちました。

Step91

BEFORE

OSB合板はわりと痛いというか、ケガすることがありそうなので、しっかりと角の面取りをします。

ドレッサーで角を削りました。

 

Step92

BEFORE

残すは最上部。
ここにも小物や、自転車関連のスプレーなどを置きたいので、板を渡すことにします。

確認すると少し段差がありました。

 

Step93

BEFORE

カンナで段差を削ります。

この最適カンナ。
実際に使ってみて、刃の出る量の調整が楽です。
替え刃式なんですが、しっかり削れました。

Step94

BEFORE

カンナがけAfter。

 

Step95

BEFORE

渡す板は少し奥行きが欲しかったので、これまた以前の残り、杉の野地板を仮置きしてみました。

奥行きのサイズ感は良いのですが、果てしない反り。
うーむ。
使えるのだろうか。。。

 

Step96

BEFORE

表面がケバケバなので、
ひとまずサンダーをかけて表面をキレイにします。

今回は紙ヤスリの代わりに、サンダー用のメッシュを用意。
#240です。

Step97

BEFORE

集塵機の連動コンセントにサンダーのコードを挿します。
これで、サンダーの電源をONにすると連動して集塵機も作動します。

(集塵機は以前トリマーの粉じんにギブアップし、頑張って良いやつを買いました)

 

Step98

BEFORE

サンダーかけ途中。
メッシュ&集塵サンダーの威力を感じました。

全然粉じんが飛散しませんでした。
ありがたや。

 

Step99

BEFORE

さて、サンダーもかけ終わり、気休め程度ですが水を吸わせて反りを少しでももとに戻らないか試みます。

反っている側(通常は木表側)に水を塗り、
水を塗った側を下にして少しの間日光に当てました。

Step100

BEFORE

多少は効果があったような気がするものの、劇的な変化にはつながらなかったので、仕方なく木材をあてて幾ばくか反りを強制することにしました。

計5箇所、木材をあててクランプしてビス打ちしました。

 

Step101

BEFORE

ついでに、物が簡単に落ちてこないようにストッパーとなる材を切り出し、ボンドで固定します。

 

Step102

BEFORE

手持ちのクランプ類を総動員してホールド。

(置いてある電ドリはただの重しです)

Step103

BEFORE

矯正しきれなかった反りは、仕方がないのでカンナで削って平らに近づけます。

 

Step104

BEFORE

カンナがけ出来なさそうな場所は、ドレッサー(大荒粗目)にてゴリゴリ削りました。

 

Step105

BEFORE

この最上段に渡す板だけは、簡単に塗装することにします。

出来立てほやほやの棚、兼作業台を使用しての作業。
長尺材の作業が今までよりしやすい~!

塗装に備えてマスカーと養生テープで養生しました。

Step106

BEFORE

塗料はオイルフィニッシュの定番、ワトコオイルを使用。

個人的にはダークウォルナットの濃さが好きなのですが、あまり濃くしてしまっては変かなと思い、ミディアムウォルナットをチョイス。

 

Step107

BEFORE

適当な空き容器と、ウエスを使って塗っていきます。

 

Step108

BEFORE

う。
本当にミディアムウォルナットなのかな、という濃さに感じる。
端っこは綿棒を使って塗りました。

Step109

BEFORE

ボンドがはみ出たところと、
カンナ掛けしたところはオイルフィニッシュがあまり染みていきませんでしたので、だいぶムラがありますが、まぁ良しとします。

 

Step110

BEFORE

裏面。
ビスだらけ。

 

Step111

BEFORE

数時間放置して乾いたAfter。
乾いてもあまり色味は変わりませんでした。

Step112

BEFORE

コーナークランプで仮留めしてからビス打ちして固定。

 

Step113

BEFORE

最上部の板、固定終わりました。
上からビスを打てているので、はみ出た部分に重さが加わっても大丈夫そうです。

 

Step114

BEFORE

そんなこんなでようやく完成しました。



Step115

BEFORE

とりあえずいくつかの物とコンテナボックスを並べてみるとこんな感じです。

正面の板には、将来的に工具をディスプレイしたり、小物の収納を増やしたりと、状況に応じてDIYで拡張していくつもりです。

 

Step116

BEFORE

横から見たところ。

コンテナボックスにはこれから、物を整理しつつ使いやすいように収納していく予定です。

 

Step117

BEFORE

上段の部分です。
箱で買ったビスやら、自転車洗浄グッズなどの置き場所がようやく出来ました。

自分のニーズにあった棚、兼作業台のDIY、ご覧頂きましてありがとうございました。

この作品にまつわるストーリー

狭い我が家の住宅事情。
一部屋使わせてもらえているものの、物がごった返し。
もともとは音楽趣味部屋にするつもりが、必要に迫られてDIYの作業部屋と化し、
最近、健康のために自転車趣味を再開しようと思ったところでさあ困った。

ディアウォールで突っ張った柱に壁掛け保管しているロードバイクを引っ張り出すにも難儀、
自転車のメンテナンスをすれば、関連グッズが散乱してしまう。
室内でローラー台(ローラーの上で自転車に乗る室内練習用の道具)に乗るスペースも無く、
重い腰をあげて、収納用、兼作業台、兼ディスプレイ用(?)の棚を作ってみることにしました。

◆DIYの醍醐味(?)、メリット
市販品を使わず、DIYする醍醐味はいくつもあるとは思うのですが、
一例をあげると

(1)市販品より安くあげることが出来る
(2)自分のニーズに合ったサイズ感の物を作れる

というのがあるかなと思います。
(1)は結果的に市販品より高くついてしまうこともあり、DIYあるあるだとは思うのですが、
今回、(2)の目的メインで作成してみました。

市販品はどんなものを置くか、誰がどのような使い方をするか、
細かいところまではわかりませんが、
今回DIYした棚は私が私の物の収納に使うので、それで壊れない程度、使ってて困らない程度に作れば問題ないと思っております。

やってることは、過去に作成したきたもののと同じか応用だったりしますが、
サイズが大きくなるとやはり、少し大変ではありました。

今回、照明のスイッチを覆う形での設置になってしまいましたが、
照明には別途リモコンがあるので、そちらでON/OFFすることにしました。
同じく隣にあったコンセントは、つい最近増設したばかりでしたが、
今後どうするかは別途考えます。

◆強度について
今回、自分用として「これで大丈夫だろう。」という感覚・手探りで作成しております。
(不都合が出て来たら、DIYのメリットを活かして補修するか作り直すつもりでいます)
本投稿は一アイデアとしてご参照頂き、ご自分で作成される際には自己責任にて検討・作成をお願いします。

◆材料費(参考)
0,480円:杉 角材(40mm×30mm) 2000mm 3本 6本束売りのうちの3本
2,000円:SPF材(2×4) 6フィート 5本
4,240円:SPF材(1×4) 6フィート 16本
0,200円:杉 野地板杉 野地板(12mm厚 幅180mm 長さ1820mm) 1枚
1,600円:OSB合板(9.5mm厚) サブロク ×1.5枚
0,150円:塗料使用した分(ざっくり見積もり)
0,200円:ビスあれこれ(ざっくり計算)
------------------------------------------------
8,870円

近所のホームセンター、SPF材のお値段、気持ち高めなんですよねぇ。。。

この作品をみた人閲覧数 499 3 0
閲覧者からのコメント0件

閉じる…≫

コメントを書き込むにはログインが必要です。

その他のDIY作品

作者 akaneさん
Title ネジも釘も使わない簡単...
内容 キッチンの小窓に棚を作りました。 分解も簡単であっという間に出来る簡単棚です。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 natural cloverさん
Title 天井までの棚をDIY...
内容 天井まである棚を作ってみたくて 取り掛かってみました。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 jyankoさん
Title 食器棚の上に置くボック...
内容 家にある木材で、食器棚の上に置いてあるタッパーを収納するボックスを作りました。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 natural cloverさん
Title 2色の棚...
内容 背面と枠を色違いにして棚を作ってみました。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 ノリエさん
Title カフェ風食器棚...
内容 素朴な陶器が似合うシンプルな食器棚を作りました。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 アチさん
Title § 一輪挿し用ミニ飾り...
内容 端材のSPFをL字にビスで留めて・・・一輪挿しを飾る小さい棚を作りました。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 ブランチさん
Title トイレに飾り棚を作りま...
内容 窓枠のちょっと下に簡単に飾り棚を作りました。 前面に段差を付けてちょこっと高くしているので、物が落ちにくくなっています。

このDIY作品 を見る

no image
Before
After
作者 Brunjuさん
Title キッチン レシピ専用棚...
内容 今回はキッチンのレシピ専用棚をパパッと簡単DIYしちゃいました。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 +totoro+さん
Title **窓枠の棚設置**...
内容 キッチンカウンターの上に、モールガラス窓枠の棚を設置しました。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 komichiさん
Title 白い棚受けで棚を設置...
内容 ワトコオイルを塗ったSPF材の1×6と白い棚受けを使って、リビングとキッチンの間の壁に棚を設置しました。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After

pagetop