あなたのDIYリフォーム術を投稿したり、日曜大工のやり方を検索できる、みんなで作るセルフリフォームSNS



くぁwせるぱん さん

プロフィール

  • 性別:男性
  • 年齢:1991
  • 住所:三重県
  • 職業:某製油所
  • 性格:-
  • Blog:-
  • H P:-

DIY・手づくりを始めたきっかけ
DIY歴;2014年3月~

いつかやってみたいDIY・手づくり

ひとこと
住居;一軒家 (引渡2013年12月末)


  <TV>
   55V SONY BRAVIA
   KDL-55W920A
  <Audio Amp>
   SONY STR-DN1040
   SONY SS-F6000
ONKYO
  <Blu-ray Disc Player>
   PANASONIC DMP-BDT110

家周りに防犯カメラを設置
この作品をみた人閲覧数 105

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

物騒な世の中における防犯対策として、家周りに防犯カメラを設置!
作者: くぁwせるぱんさん
カテゴリー:電化製品・機械・設備・照明

主な材料

  • PF管
  • PF管コネクタ
  • アウトレットボックス
  • 変性シリコンシーラント
  • PF管片サドル
  • 4×25mmなべユニクロビス(ジャックポイント

主な道具

  • インパクトドライバー
  • プラスドライバー

Step1

BEFORE

まず家の構造を把握し穴を空けて良い場所か図面や建設時の写真等を確認しておきます。

 

Step2

BEFORE

こちらが今回設置する防犯カメラです。

 

Step3

BEFORE

防犯カメラにPF管を通す為、事前に外径をノギスもしくは定規で測っておきます。

Step4

BEFORE

こちらが
●PF管
●PF管コネクタ
●アウトレットボックス
です。
※失敗を踏まえて先に書きますが、
PF管のサイズはφ16mmとφ22mmが基本サイズになります。
1本の配線を通すようであれば、φ16mmでokです。φ22mmであれば、3本の配線が入ります。
(あくまでも個人が体験した感想ですので、参考程度に捉えてください。)

 

Step5

BEFORE

こちらが
●変性シリコンシーラント(コーキング)
●コーキングガン
●PF管片サドル
です。

 

Step6

BEFORE

今回は、コンセントの箇所に防犯カメラの配線を通す計画で進めます。
コンセントカバーは蓋式であれば縁を爪で引いたりマイナスドライバー等で簡単に外せます。
電気系統ですので、心配であれば家のブレーカーを落としてください。

Step7

BEFORE

インパクトや電動ドリルでコンセントボックスから順に穴を空けていきます。
断熱材が入っている家では、中からポロポロ落ちてくるので掃除機で吸いましょう。
※私の場合は、インパクトドライバーが通電用の為ブレーカーは落としていません。

 

Step8

BEFORE

中からドリルで空けていくと外壁側に穴の目印が出てくるので、出てきたら外壁側から慎重に穴を空けていきます。

 

Step9

BEFORE

穴が貫通しました。

Step10

BEFORE

外壁側から見た写真です。
ちなみに外壁はサイディングです。

 

Step11

BEFORE

事前にアウトレットボックスの真ん中に穴を空けておきます。
写真にはありませんが、アウトレットボックス裏側にコーキングが打ってあります。
なべビスで打ちアウトレットボックスを固定しておきます。

 

Step12

BEFORE

固定できました。

Step13

BEFORE

雨が入らないように、コーキングを打っていきます。

 

Step14

BEFORE

もちろんアウトレットボックスの周りもコーキングを打っていきます。

 

Step15

BEFORE

30分程で乾きます。
乾いたら、硬くなります。

コーキング剤は1日程置いておくと、先端が硬くなり使え無くなりますので、その際は先端を挟みで切れば再度使用可能です。
ですが全体的に固まってしまった場合は、最終的に使えなくなるので、使い捨てと考えておいてください。

Step16

BEFORE

配線を通す用のアウトレットボックスに穴を空けます
丸くなっているので、トンカチ等で叩くと簡単に空けることができます

 

Step17

BEFORE

事前に外壁の長さを測っておきます。

 

Step18

BEFORE

なるべく、1線で収めたい場合はPF管の外径は太めのもの選ぶといいです。

Step19

BEFORE

さくさくっとアウトレットボックスを取りつけました。
上部では、脚立に登って作業をするため、そのままビスを打とうと思っても力が入りにくいです。
先に外壁に下穴を空けてからビスを打つことで、すんなり固定できます。

 

Step20

BEFORE

PF管コネクタの斜めのものです
こちらはカメラ本体からの配線用の為、斜めの物を選びました

 

Step21

BEFORE

PF管コネクタ直型です。
こちらもφ16mm用22mm用があります。

Step22

BEFORE

早速コネクタを取り付け配線を通していきます。

 

Step23

BEFORE

PF管は、そのまま配線を入れる事が困難です
まず糸にナットを結びつけ、PF管に糸を通します
ナットが出てきたら、糸に配線を結びつけ糸を引いていくと簡単にPF内に配線が通ります。

 

Step24

BEFORE

PF管を接続しました。

ここで誤算だったのが、3つのカメラ配線を通す場合φ16mmのPF管では通らない事が発覚しました。再度φ22mmのPF管とサドルを買う羽目になりました。

Step25

BEFORE

PF管を通したらPF管片サドルを取り付けます
ドリルで下穴を空けます。

 

Step26

BEFORE

コーキング剤を下穴に入れます。
万が一、雨水が侵入しないようにします。

 

Step27

BEFORE

再度サドルを外壁に当てます。

Step28

BEFORE

下穴を空けた箇所にビスを差し込みインパクトで締め付けます。

 

Step29

BEFORE

このままだと錆びてきてしまうので、この上にコーキング剤を打ちます

 

Step30

BEFORE

空気が触れない程度でコーキングを打ちます

Step31

BEFORE

アウトレットボックスの蓋にカメラを取り付けました。
取り付けはビスのみです。
蓋をしていきます

 

Step32

BEFORE

斜めのPF管コネクタの隙間にコーキングを流していきます。

 

Step33

BEFORE

アウトレットボックスの蓋の縁にテープを巻きました。
また、PF管コネクタの接続部には、コーキングを打ち、万が一の雨水の侵入を防ぎます。

Step34

BEFORE

最終的に全ての配線が集まる場所です。コードが絡まないように整理します

 

Step35

BEFORE

蓋を閉めた時の写真です。

 

Step36

BEFORE

コンセントから配線を出しました。

Step37

BEFORE

コンセント部分に電話の配線等で使用されるノズルプレートというものに配線を通しました。
コンセントカバーを取り付けました。

※配線が多く見栄えが悪いので、引きの写真は勘弁してください。

 

Step38

BEFORE

全ての防犯カメラを設置できました。
本来であれば、防犯カメラの配線は下に配置すると配線を切られてしまう可能性があるので手の届きにくい場所が、良いとされています。
しかしながら、今回は見栄え重視という観点で配線を下に配置しました。ご承知ください。

 

Step39

BEFORE

待ちに待った、防犯カメラ録画本体に配線を繋ぎ映像を確認しました
夜間でも綺麗に写っていて感動しました。

Step40

BEFORE

日中はこんな感じです。
モニターが大きいので、小さいモニターを後日購入しようと思います。

 

Step41

BEFORE

Step40の右上視点の防犯カメラで、可動域がこれで限界な為、防犯カメラを支柱に取り付け可動域を広げようと思います。
本来であれば樹脂製の板と支柱を巻くバンドを取り付けます。
しかしながら防犯カメラの配線の長さが固定されてしまった為、上記のような自作したものになってしまいました。

 

Step42

BEFORE

樹脂製のプレートは、ホームセンターのPF管売り場と同じ場所に売っています。
木製のように加工が容易でした。
金具は雨どい用の配管の太さと同じものを、取り付けました。

Step43

BEFORE

雨どいの配管に取り付けた写真です。

 

Step44

BEFORE

防犯カメラも移設しました。
結構ゴツくなりましたが、これはこれで良しとします。

 

Step45

BEFORE

小さいモニターも購入し接続しました。

失敗も、多くありましたが、満足いく結果となりました。

この作品にまつわるストーリー

物騒な世の中で、いつ犯罪に巻き込まれるのか分からない時代です。
悲惨なニュースを見ると、防犯カメラの映像がきっかけで犯人逮捕に繋がるケースが多い事もあり、我が家にも防犯カメラを導入しようと思いました。
最近では無線で飛ばすタイプもありますが、コストの面で有線タイプを選択しました。
PF管の径で何本通せるのか、全然分からなかったので、計画通りに進む事が困難でした。
私の座右の銘でもあるアインシュタインの言葉
失敗や挫折をしたことがない人とは、何も新しいことに挑戦したことが無いということだ
この言葉をモットーにしています。

おかげさまで、何とか防犯カメラを取り付ける事ができました。
モニターに映像が写し出された時の感動は、感慨深いものでした。

最後までご覧いただきありがとうございます。

この作品をみた人閲覧数 105 3 0
閲覧者からのコメント0件

閉じる…≫

コメントを書き込むにはログインが必要です。

その他のDIY作品

作者 toshi1212さん
Title 100均で照明...
内容 好きなワインボトルで照明を

このDIY作品 を見る

no image
Before
After
作者 PMA-5さん
Title 廊下の照明を人感センサ...
内容 建売住宅のイケてない所のDIYリフォーム。 2階廊下照明のスイッチが階段を上がってきた所1箇所にしかなく、部屋の照明をつけた後仕方なく戻って消していましたが、天井に人感センサーを設置して解消!

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 ハルさん
Title 自転車をリフォーム...
内容 放置しすぎてパンクしてタイヤが割れて錆びが 酷かった自転車。初めてのタイヤ、チューブ交換 のついでに古くなったパーツも全部取り替えて 自分好みの自転車にDIYしました。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 ちよみん。さん
Title グースネックへチェンジ...
内容 築9年目に突入した我が家のキッチン水栓を自力でチェンジ❗

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 burubon。さん
Title IKEAの照明スタンド...
内容 寝室をモロッコ風にセルフリフォーム中ですが、既存の照明スタンドは白でどちらかと言えばスタイリッシュな印象。。。 カラーをブロンズにチェンジして、オリエンタルな空間にも似合うようにしてみました。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 ちゅんちゅんさん
Title 壁掛け扇風機...
内容 塩ビパイプをアイアン風にして電源直結にしました。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 Brunjuさん
Title 銀ピカ掛け時計をアンテ...
内容 銀ピカでナチュラルなお部屋に合わない掛け時計を、シャビー感のあるアンティーク風時計に変身させました。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 CHA.BA.SHIRAさん
Title 電灯の傘をエイジング加...
内容 作業小屋に取り付ける電灯の傘、費用を抑えるために、金属素材そのままの傘にしました。 できれば見た目を格好良くしたいので、エイジング加工に挑戦してみました。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 Brunjuさん
Title 和風竹照明をナチュラル...
内容 和室に元からあった竹の電灯・・・それはそれで素敵なんですが、ナチュラル風やアンティーク風好きのBrunjuにはなんだか合わなくて、思い切ってリメイクしてみました。

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After
作者 burubon。さん
Title 照明を子供部屋仕様にリ...
内容 もとは、ナチュラル木目色だった照明のシェード。。。この度、ダイニングに照明を購入したので、今度は子供部屋(男の子)で、使うことに♪お部屋に合うように、簡単にリメイクします(*´▽`*)

このDIY作品 を見る

BEFORE
Before
After

pagetop