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PMA-5 さん

プロフィール

  • 性別:男性
  • 年齢:40代
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  • H P:

DIY・手づくりを始めたきっかけ
建売住宅を購入したのですが、
わかってはいましたが、生活してみると
「なんか違うなぁ。不便だなぁ。」
と感じることが出てきて。

賃貸に住んでいた頃から、
トイレの便座をウォシュレットに交換したり、
食洗器用の分岐水栓をつけたり、
くらいはやっておりましたが、
建売住宅購入後は木工にもトライしてみております。

中学の授業以来ノコギリを持ったことがなく、
少しづつ道具も買いつつ、手さぐりでやっております。

いつかやってみたいDIY・手づくり
最近、お試しで安い鉋を買ってみたのですが、
よくわからず、いまいちしっくりきておりません。

DIYレベルでカンナやら鑿やら扱えるようになれたらと思っております。

小屋裏収納を作りたいと、何度か屋根裏にのぼってみてますが、
いまいちふみきれていません。

ひとこと
DIYを始めてから、第二種電気工事士の資格を取得しました。

自転車が好きです。
シフトワイヤーの交換、チェーンの交換など
ちょこっとしたメンテナンスはDIYでやってみています。

趣味でバンドをやっていたことがあり、
楽器系も好きです。

Room Clip No.2470285

継ぎ足し設置キッチン棚
この作品をみた人閲覧数 204

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

市販の小型食器棚(?)カップボード(?)の上の空間を利用すべく、無骨ながら棚をDIY。
グラグラ転倒を考慮してアジャスターボルトで天井突っ張りもします。
作者: PMA-5さん
カテゴリー:キッチン・トイレ・水まわり

主な材料

  • 杉 角材(40mm×30mm) 2000mm 4本
  • (私は失敗してさらに2本無駄にしましたが。。。)
  • SPF 1×1 910mm 1本
  • SPF 1×4 1820mm 5本
  • ヒノキ 端材 350mm 1枚
  • 滑りどめシート 1枚
  • スリムビス(75mm)数本
  • スリムビス(40mm)たくさん
  • スリムビス(30mm)たくさん
  • ワトコオイル(ダークウォルナット)
  • バターミルクペイント(Wilder Chair Yellow)
  • ツメ付きナット(M8)×4
  • アジャスターボルト(M8 50mm)×4
  • グルースティック(ホットメルト)数本

主な道具

  • スライド丸ノコ
  • コンベックス
  • ツーバイフォー定規
  • 胴付ノコギリ
  • アサリ無しノコギリ
  • スコヤ
  • 直定規(ストッパー付)
  • ハタガネ
  • F型クランプ
  • コーナークランプ
  • 金槌
  • 電動ドリルドライバー
  • インパクトドライバー
  • ドレッサー(中目)
  • フレキシブルシャフト
  • グルーガン
  • モンキーレンチ
  • 水平器
  • 集塵機
  • トリマー(使用に失敗しました)
  • ベルトクランプ

Step1

BEFORE

骨組みのイメージです。
接合はビス留めですが、荷重がかかりそうなところだけ、気持ち大入れ加工します。
4本の柱のてっぺんにアジャスターボルトをつけて突っ張るつもりです。(簡易耐震のつもり。個人的感覚のもので、耐震性の根拠はありません 汗)

 

Step2

BEFORE

板を渡したイメージです。
手元にあった厚さ12mm杉板にしようかと思いましたが、板厚がもう少し欲しかったので、SPF 1×4(約19mm厚)を使うことにしました。

サイズは既に置いてある食器棚(?)の天板やら空間の高さなどを採寸して決定しました。
横幅900mm、奥行350mm、高さの空間は約1015mmほどでした。

棚板のSPF(1×4)材を4枚並べると350mmより少しはみ出ますが、切断せず下の食器棚を少しずらしてうまく固定しようと思います。

 

Step3

BEFORE

骨組みの材料の杉板
(30mm×40mm×2000mm)
です。

Step4

BEFORE

6本セットにして、一本売りより少し割安で販売しているのをいくつかのホームセンターで見かけたことがあります。
こちらも近所のホームセンターで購入しました。

 

Step5

BEFORE

材料を切り出していきます。
今回は使えるところは電動工具メインでやりました。
(主にスライド丸ノコ)

材の端を綺麗にならしたいので、少しだけ切り落とします。

 

Step6

BEFORE

そこからコンベックスで測って印をつけます。
980mm。

Step7

BEFORE

一発止型定規で墨線をひきます。

 

Step8

BEFORE

作業場が狭いので一旦墨線の外側で切断します。

 

Step9

BEFORE

切断しました。
この後スライド丸ノコでまた切断するので、適当に切っています。

Step10

BEFORE

材をひっくり返して本切断。
バイスで材をしっかり固定します。

 

Step11

BEFORE

ウィーン。

 

Step12

BEFORE

切れました。
と、このような感じで残りの材も同様にして切り出します。

Step13

BEFORE

材を切り出しました。

(中間の棚板を保持するのを1×1(SPF材)に変更したので、余った材やこれ以外にも後で追加した材があります)

 

Step14

BEFORE

外側の柱のイメージです。
長い横板を乗せる部分だけ彫り込んで、大入れ加工したいと思います。

 

Step15

BEFORE

外側の柱のイメージその2です。
こんな感じでパコッとはめて横板を受けるつもりです。

Step16

BEFORE

大入れ加工の溝を一気に彫るべく4本を並べて固定します。
手頃な長めのクランプがなかったので、ハタガネを使用。

 

Step17

BEFORE

コンベックスで位置を測った上でスコヤを使用して直角の墨線を引きました。

 

Step18

BEFORE

彫る溝の幅を、同じ幅の端材をあてがって書き込みます。

Step19

BEFORE

彫る深さは材の厚み半分の15mm。
ストッパー付き直定規を使用してプロット。

 

Step20

BEFORE

墨線引けました。
ツーバイフォー定規を使用しました。

 

Step21

BEFORE

さて今回、大入れ加工の溝彫りにはトリマーを使用してみようと思います。
トリマー購入後、今のところあまり使用機会が無いので、練習も兼ねて。

スコヤをあてて、ビットの深さ調節をします。
トリマー用の治具を使用するので、その厚みも考慮して少し多めにビットを出しています。

Step22

BEFORE

以前、ベニヤ板2枚をただ貼り付けて作ったトリマーのガイド治具です。
10mm幅のビットを使用すると、丁度治具の右端から10mmが彫れるはずです。

 

Step23

BEFORE

前に調整して作ったとはいえ、久しぶりなのでまずは溝の真ん中らへんに合わせてみます。

 

Step24

BEFORE

彫っていきます。
ガイド治具の右側から10mmが彫れるはず、、、

ん?
何かおかしいような?

Step25

BEFORE

あれ、
トリマーのビットはそんなに出てないはずなのに妙に手応えが重たいな。

まぁこんなもんか?
久しぶりすぎてよくわからず。
とりあえず彫り進めます。

ん!
ちょっと待てよ!?

はい、、やっちまいました。
何故かトリマーをセットする位置を豪快に間違えてしまい、全然違う位置を彫ってしまいました。

完全に後の祭です。

 

Step26

BEFORE

一人、しばらく放心。
続けてしばらくうな垂れ。
がっくし。

『棚の位置をこの位置に変えればいっかー
ちぇーっ!』

とも思いましたが、そもそも棚板の位置は既存の、隣の棚に近い高さにしようと思っていたので、それもなんだか受け入れづらい。

折れそうな心を何とかつなぎとめたのは、
まだ余分にあった材料と、スライド丸ノコの存在でした。

チャチャっとスライド丸ノコで新しい材をカット、同じ状況までもってきました。

 

Step27

BEFORE

集中力が足りてない証拠なので、一旦休憩を挟みました。


〜〜〜 休憩 〜〜〜


そして、今回はトリマーの使用はやめて、トリマーよりは慣れているスライド丸ノコでやることにしました。

深さを決められるアナログなストッパーをセットします。

Step28

BEFORE

切り込みながら、慎重に深さを決めるネジを微調整します。

別の端材を使ってやっても良いのですが、面倒でそのまま本資材でやっています。(懲りない男)

 

Step29

BEFORE

調整後、ちょっとづつずらしながらスライド。
(微妙に掘り込みすぎている箇所があるのはご愛敬)

 

Step30

BEFORE

鑿でキレイにならします。

Step31

BEFORE

ハマるか、端材で試してみます。ハマらなかったら、溝幅をもう少しだけ拡げないといけません。

ギリギリはまりませんでしたが、このくらいなら木殺しすればはまりそうです。

 

Step32

BEFORE

金槌でカドを叩いて木殺しします。

 

Step33

BEFORE

はまりました。
なんとかなりそうですので、次に進みます。

Step34

BEFORE

今度は前後の材の、真ん中のところを同じように彫り込みます。

 

Step35

BEFORE

彫り込みました。
こちらも、このあと鑿でならしました。

 

Step36

BEFORE

さて、組めるところから組み始めます。
並べるとこんな感じ。

まずはこの立っている柱部分の大入れ加工箇所にバコっとはめて2本の柱を連結することにします。

Step37

BEFORE

ここにはめます。

 

Step38

BEFORE

角を木殺ししました。

 

Step39

BEFORE

後は、あて木をした上で叩き込みます。

Step40

BEFORE

無事、ハマりましたー。
もう一方も同様にやります。

 

Step41

BEFORE

もう一方も無事はまりました。

 

Step42

BEFORE

大入れ加工した箇所ですが、ダメ押しで裏側からビス止めします。

左が25mmのスリムビス。
右が30mmのスリムビス。

30mmを使用することにしました。

Step43

BEFORE

今回使用した杉の角材は、

30mm×40mm

で、この面は40mmなので、

・10mmの箇所
・30mmの箇所

にビスを打つことにします。

 

Step44

BEFORE

この先同じように2箇所プロットすることがありそうなので、切れっぱしの材にプロっと位置をうつしとっておきます。

 

Step45

BEFORE

若干面倒ではありますが、ビス頭をダボ埋めで隠します。
皿取りドリルビットにテープで印つけます。

Step46

BEFORE

掘りました。

 

Step47

BEFORE

ビス打ちます。

ドリルビットを交換する手間を省くために、ビス打ちはインパクトドライバメインでやりました。

 

Step48

BEFORE

ビス打ちAfter。
ビス頭が穴の中に。

Step49

BEFORE

ダボ埋めしてビス頭をかくします。
市販の木ダボと、それをカットするためにアサリ無しのノコギリを使用します。

 

Step50

BEFORE

木ダボを金槌で叩き込みます。

 

Step51

BEFORE

面を這わすようにノコギリをスライドしてカット。

Step52

BEFORE

木ダボが切断できました。
今回、ダボ埋めも沢山やりました。
途中からだいぶ適当になりましたが。。。

 

Step53

BEFORE

気になる場合は、紙ヤスリ等でやすってあげると、若干目立たなくなります。

 

Step54

BEFORE

さて、次の子の箇所を横からビス打って接合します。

Step55

BEFORE

長めのスリムネジ(75mm)を使用することにしました。

ビスを打てる面積があまりない場合は、コーススレッドよりスリムネジの方が、木割れしなさそうで、気持ち安心です。
(強度も考えないといけない所もあるとは思いますが)

 

Step56

BEFORE

きっちり下穴あけます。
(そういう性分なもので)

 

Step57

BEFORE

こちらもダボ埋めするつもりなので、皿取りドリルビットでもドリドリ。

Step58

BEFORE

長いビスはインパクトドライバの方が楽に入っていってくれます。

(下穴もあけているので、もともとたいしたことはありませんが)

 

Step59

BEFORE

ビス打ち終わりました。
逆サイドも同様にビス打ちしました。

 

Step60

BEFORE

2本の柱の面が組めましたので、次は下段、中央の材とも締結します。

Step61

BEFORE

イメージです。
赤丸の箇所にビスを2本打ちます。

 

Step62

BEFORE

先ほど打ったビスと干渉しないように、位置決めをしてあげる必要があります。

こちらのビスは端から20mmのところに打ちます。

 

Step63

BEFORE

先ほど作ったマーキング用の端材を使ってプロットします。
地味に便利。

Step64

BEFORE

コーナークランプを使用して、ホールドします。

 

Step65

BEFORE

ビス打ちbefore。

 

Step66

BEFORE

ビス打ちafter。

Step67

BEFORE

さて、中央の材の大入れ加工部分もはめ込んでいきます。

 

Step68

BEFORE

こちらも金槌でカドを叩いて木殺し。

 

Step69

BEFORE

バコっ!
無事はまりました。

はめただけではなく、裏側から75mmのビス2本を打ち、締結しました。

Step70

BEFORE

なんかそれっぽくなってきました。

 

Step71

BEFORE

中央の柱ですが、少しづつ切り欠いて横の材を乗っけるようにしたいと思います。

(縦の加重への強度を一応考慮して)

 

Step72

BEFORE

こちらは手ノコでやります。
手ノコ使っていると、木工をやっている感が少し増しますね。^^

Step73

BEFORE

多少のズレはご愛敬!
エイヤ!

 

Step74

BEFORE

無事、切り欠いたところに乗っかりました。

 

Step75

BEFORE

横からビス打って締結します。
上側から棚板をビス留めする時のことを考慮してやや下側に打ちました。

Step76

BEFORE

さて次は棚板を加工していきます。
スライド丸ノコを使用し、SPF(1×4)を棚の横幅の長さでカット。
置いてみます。


両サイドの柱の部分を切り欠いてあげないといけません。

 

Step77

BEFORE

ストッパー付直定規でサイズを写し取って、SPF材に墨線をいれます。

 

Step78

BEFORE

手ノコでカットしました。

Step79

BEFORE

ハメてみます。
うまくはまりました。

 

Step80

BEFORE

上側の棚板はこんな感じで準備できました。

 

Step81

BEFORE

今度は下側の棚板。
こちらは、中央部分も切り欠いてあげないといけません。

Step82

BEFORE

現物合わせで位置を書き込みます。

 

Step83

BEFORE

手ノコでギコギコ。。。
中央の切り欠きもあるし、うーん、これはスライド丸ノコ使っても良い気がしてきました。

 

Step84

BEFORE

というわけで、スライド丸ノコで切り欠き。

Step85

BEFORE

ぴったし。
頼りすぎてもいけないと思うけれど、電動工具バンザイ!

 

Step86

BEFORE

こんな感じになりました。
右半分にはもう一枚棚板をつけようと思いますが、それは後からやります。

 

Step87

BEFORE

仮置きしてみたところ。

Step88

BEFORE

ここで、オーダー元の妻が簡単に塗装するというので、一旦明け渡すことに。

せめて軽く面取りをしようとドレッサーでカドをこすりまくる。

 

Step89

BEFORE

まず下地として、オイルフィニッシュの定番「ワトコオイル」のダークウォルナットを使用するとのこと。

 

Step90

BEFORE

古布を使って適当に塗りまくり。

Step91

BEFORE

こんな感じです。
夏場の梅雨明け直前の晴れ間とあってすぐに乾いたみたいです。
塗装は好きにやってもらうことにし、私はこの間にホームセンターに足りないアジャスターボルトを買い出し(買い足し)に。

 

Step92

BEFORE

ワトコオイルを塗った後は、これまた水性塗料の定番(?)
バターミルクペイント。

Wilder Chair Yellow

という、すこし落ち着いた黄色。

 

Step93

BEFORE

さっさと帰ってきたつもりではありましたが、そこはホームセンターあるあるで、まぁまぁ時間が経過していたようで、帰ってきたらもう塗り終わっていました。

Step94

BEFORE

なんとなく予想はできましたが、塗料がこんもりしている。。

切り欠いた部分、ちゃんとハマるんかいな?

と思って試してみる。
一応いけそうだったので、当て木をして叩きまくる。

 

Step95

BEFORE

う!
キツイ!
かなりキツイ。
逆を言えばハマれば強い!

というわけで、壊れない程度に叩き込みました。
結果、下の棚板はビスを打つ必要がなさそうな感じになりました。

 

Step96

BEFORE

上の棚と柱の間には隙間がみられます。
各柱が微妙に外側にひろがっているのだと思います。

Step97

BEFORE

ベルトクランプを使用して内側にギュッとしめます。
この状態上の棚板をビス打ちしていきます。

 

Step98

BEFORE

上の棚板をビス固定。

上の棚板は横方向へ力が加わった時の歪み対応の意味あいも考え、乗せるだけでなくビスで固定しました。

 

Step99

BEFORE

柱との距離が短いところは、電ドリが干渉してしまうので、フレキシフブルシャフトをうまく使用して下穴あけ&ビス打ち。

Step100

BEFORE

ミニクランプで頑張ってクランプの上、ビス打ちしました。

 

Step101

BEFORE

上の棚板、穴掘り&ビス打ちしまくり、24箇所。
ふぅ。疲れました。

 

Step102

BEFORE

ダボ埋めの効率も少しあげるべく、4本連続でやることに。

Step103

BEFORE

塗装後なので特に、汚れ、削れを気にして、一応紙を挟んでカット。

 

Step104

BEFORE

ふぅ。。。
ダボ埋め終わりました。
ダボ箇所はあとでペイントし直すつもりですが、そこまで目立たないのでしばらくはそのままにするかも知れません。

 

Step105

BEFORE

アジャスターボルトです。

今回、既存のカップボードみたいなやつの上に設置するので

「地震でのグラグラを少しでも減らせれば」

と、天井側に突っ張ることにしました。

Step106

BEFORE

ただ置いただけの仮置きです。

イメージとしては、こんな感じを想定。

 

Step107

BEFORE

今回使用するアジャスターボルトはM8サイズなのでそれよりも微妙に大きなサイズのドリルを使いたかったのですが、次に大きいのは10mmのものしかなく。

8mm径のものを使用して、狭かったら木工ヤスリでゴリゴリ拡げる作戦にしました。

 

Step108

BEFORE

穴あけ後、アジャスターボルトをぶっ挿してみたら、意外とすんなり入る。
この8mm径のドリルでいけそうです。
(ちなみに、使用したのはBoschのセット物のドリルビット)

Step109

BEFORE

アジャスターボルトの受けには、ツメ付きナットを使用します。

オニメナットと迷いましたが、ツメ付きナットで充分だろうと判断。

 

Step110

BEFORE

ツメ付きナットを金槌で叩き込みます。

DIYを始めてからビス打ちばかりで、釘打ち経験が少ない人間としては、この打撃の感覚が妙に新鮮だったりします。

 

Step111

BEFORE

叩き込みました。
ツメがグイっとつかんでくれています。

Step112

BEFORE

アジャスターボルトを入れてみるとこんな感じになりました。

 

Step113

BEFORE

4箇所とも実施。

 

Step114

BEFORE

次は底面に簡易滑り止めをつけるべく、棚をひっくりかえします。

Step115

BEFORE

使用するのは100円ショップで買った滑り止めシート。

過去、いつからか

「簡易滑り止め加工はこれでいいな」

と思い、やっております。

 

Step116

BEFORE

丁度良い幅にカット。

 

Step117

BEFORE

接着にはグルーガン&ホットメルトを使用。

Step118

BEFORE

両サイドはラインに沿って出して、真ん中はベロベロ~って感じでやりました。

 

Step119

BEFORE

えいや!
えいや!!

ホットメルトが固まりきらないうちに滑り止めシートを圧着。
かつては

「だって、熱いじゃん!」

と思い、割りばしなどをちまちま押し当てていましたが、
実際のところ

「手のひらでバンバン叩けば、結構いけるね!」

と思いはじめ、今に至ります。

(書いておいてなんですが、私の手の皮が厚いだけかも知れませんので、まぁ完全に自己責任でお願いします)

 

Step120

BEFORE

そんで、こうなります。
手のひらについたホットメルトのカスは、ごみ箱の上でこすって落とすという。。。

Step121

BEFORE

そんなこんなで、底面への滑り止めシートづけ終わりました。

 

Step122

BEFORE

その流れで、アジャスターボルトで突っ張る側の板にも滑り止めシートをはっときます。

この材は手元にあったヒノキの端材です。

 

Step123

BEFORE

さぁ~いよいよ設置です。
突っ張ります!
突っ張・・・れない。

実はヒノキの板厚を見ながらうっすらそんな気はしていました。
アジャスターボルトの圧を「点ではなく面」で受けようと用意した板材が隙間が足りなくて入りませんでした。。。

Step124

BEFORE

仕方なく、柱を短く切り落とすことにしました。
もう同じ事をやりたくないので多めの30mm切り落としちゃいます。

 

Step125

BEFORE

さあリトライ。
今度はちゃんと板が挟めました。
アジャスターボルトを回して上下方向に突っ張ります。

 

Step126

BEFORE

アジャスターボルトで突っ張り終わった図です。

Step127

BEFORE

さぁ、残すは右半分に追加する棚板のみ。
この棚板はさほど大きな加重は想定しておらず、

「1×1SPFビス止め」

だけで棚板を支えます。

「設置場所であれこれやるのはしんどそうだな、、、」

と少しでも楽をしようと、一部の板を先にビス打ちすることに。

 

Step128

BEFORE

写真にうつっている2枚の左側だけ、先にビス打ちしました。

 

Step129

BEFORE

さぁ、いざ設置。
下にはトースターを置くので、熱を考えてトースターから50mm上に離すことにします。

Step130

BEFORE

棚板をクランプを駆使して仮設置した上で、水平器をつかって水平をチェック。

 

Step131

BEFORE

狭い。
作業場所がすこぶる狭い。
(そりゃそうか)

またもやフレキシブルシャフトが活躍。

 

Step132

BEFORE

左右方向の水平もチェック。

もう、気泡がど真ん中ではなくても贅沢言わないことにしました。

Step133

BEFORE

そんなこんなで、ダボ埋めもして追加の棚板設置完了~。
(手前右がズレてもうた、、、)

一番奥と手前の板は、はめ込むのがキチキチだったので、「ビス打たなくても動かない。大丈夫だろう」と判断しました。

 

Step134

BEFORE

こんな感じになりました。

 

Step135

BEFORE

物を置いたところです。

妻のアメトイがなだれ込んできました。

って全然重たくないじゃん><
いずれ重たいものを置いたときに、自分にGood jobと言ってあげたいと思います。

Step136

BEFORE

オマケです。

右側は市販の棚です。
サイドにダボ穴が複数開いていて、その穴の位置によって棚板の高さを自由に変えられるようになっています。

 

Step137

BEFORE

オマケ2です。

角度を変えてみたところです。
賑やかな感じになりました。


最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました。

この作品にまつわるストーリー

またもや妻のオーダーです。

キッチンにある腰の高さくらいの食器棚(既製品)の上に炊飯器とトースターを置いて使っているのですが、
どちらも蒸気や熱、使い勝手の問題から上に物が置けないので、
その上の空間がデッドスペースになっていました。

市販の大きな食器棚であれば、そこらへんも考慮した作りになっていたりするのでしょうけれど、
なにぶん、引っ越し前から使っているものをまだ使っているもので。

 ・こういうものが欲しいなぁ
 ・こういうサイズのものが欲しいなぁ

ときたらDIYの出番ってことでトライしてみました。
40mm×30mmの角材をそのまま使用したので、若干ごつ目になりましたが、
なかなか丈夫そうになったかなと思います。

◆製作時間
2週に渡って週末、ちょいちょい作業したので、
トータルで15〜20時間くらいかかったかと思います。
(私は作業が遅いので、、、)

◆ダボレールを使ったらいいじゃん
そんな頑張らなくても、棚板だけ用意してダボレールを使ったらもっと楽なんじゃないか、
と突っ込みが入りそうではありますが、そこは将来的な耐重量、見た目と心意気ということで。

◆材料費(参考)
1,080円:杉 角材(40mm×30mm) 2000mm 6本束売り(本当は4本で済んだのに、2本失敗)
0,100円:SPF材(1×1) 3フィート
1,250円:SPF材(1×4) 6フィート 5本
0,100円:滑り止めシート(100円ショップ)
0,100円:ツメ付ナット
0,920円:アジャスターボルト(M8 50mm) 4本
0,100円:スリムビスあれこれ(ざっくり計算)
0,050円:木ダボ(ざっくり計算)
0,050円:グルースティック(ざっくり計算)
0,500円:塗料まとめて(ざっくり計算)
------------------------------------------------
4,250円

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