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PMA-5 さん

プロフィール

  • 性別:男性
  • 年齢:40代
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  • H P:

DIY・手づくりを始めたきっかけ
建売住宅を購入したのですが、
わかってはいましたが、生活してみると
「なんか違うなぁ。不便だなぁ。」
と感じることが出てきて。

賃貸に住んでいた頃から、
トイレの便座をウォシュレットに交換したり、
食洗器用の分岐水栓をつけたり、
くらいはやっておりましたが、
建売住宅購入後は木工にもトライしてみております。

中学の授業以来ノコギリを持ったことがなく、
少しづつ道具も買いつつ、手さぐりでやっております。

いつかやってみたいDIY・手づくり
最近、お試しで安い鉋を買ってみたのですが、
よくわからず、いまいちしっくりきておりません。

DIYレベルでカンナやら鑿やら扱えるようになれたらと思っております。

小屋裏収納を作りたいと、何度か屋根裏にのぼってみてますが、
いまいちふみきれていません。

ひとこと
DIYを始めてから、第二種電気工事士の資格を取得しました。

自転車が好きです。
シフトワイヤーの交換、チェーンの交換など
ちょこっとしたメンテナンスはDIYでやってみています。

趣味でバンドをやっていたことがあり、
楽器系も好きです。

Room Clip No.2470285

DIYだからジャストサイズ。ベッド脇のノートPC置き台
この作品をみた人閲覧数 1,797

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

ベッドで寝ころびながらノートPCを使うことが多いのですが、既製品のテーブルは円形で若干無理やり使っている感じでした。
今回OSB合板をGETしたので、台をDIYで作ってみることにしました。
作者: PMA-5さん
カテゴリー:その他いろいろ

主な材料

  • 杉 角材(40mm×30mm) 1820mm 5本
  • OSB合板(9mm厚) 910mm×1820mm × 1枚
  • 滑りどめシート 少々
  • ビス(32mm)×30~40本くらい
  • ビス(55mm)×6本 背板支持材の締結用
  • ビス(75mm)×4本 天板支持材の締結用

主な道具

  • コンベックス(メジャー)
  • スライド丸ノコ(普通のノコギリで可)
  • 胴付のこぎり
  • あさり無しのこぎり
  • 電動ドリルドライバー(どちらかあれば可)
  • 電動インパクトドライバー(どちらかあれば可)
  • ドレッサー(やすり)
  • 追い入れ鑿(のみ) 15mm
  • タッカー
  • ノギス
  • ブロアー(手動)
  • F型クランプ
  • ボアドリルビット(15mm径)
  • 皿取りドリルビット
  • 下穴ドリルビット(3mm径)
  • ストッパー付き直尺
  • クイックバークランプ
  • ワークベンチ
  • かなづち(げんのう)
  • 木工ヤスリ(丸型)
  • ウォーターポンププライヤー
  • 水平器

Step1

BEFORE

ベッドの頭側のスペースです。左側にベッドがあります。
ここに寝転がりながら、だらだらとノートPCでブラウジングすることが多く、写真には写っていませんが、今までは昔に買った市販の丸テーブルを使っていました。

 

Step2

BEFORE

もともと暑がりなこともありますが、夏場や風呂上がりは自分専用の扇風機がすこぶる快適でして、ディアウォールでツーバイ材の柱を一本立てて、壁掛けの扇風機を設置していました。

 

Step3

BEFORE

作成する台に背板をつけて今度はそこに設置しようと考えました。

さて、台を作るにあたり、背板の高さを決めたいと思います。
今回は、今壁掛け扇風機がかかっている高さを基準にすることにしました。
測ってみたところ約95cm。

Step4

BEFORE

ディアウォールで立てていた柱はもう不要なので撤去しました。
こういう時、突っ張り系の柱は便利ですね。

 

Step5

BEFORE

行き当たりばったり~は手戻りが発生することも多いですが、今回は(今回も?)ざっくりしたイメージだけ決めて、やりながら考えていくことにしました。。

画像はざっくり、上から見たイメージです。脚となるパーツを置いて、OSB合板の側壁でつなぐつもりです。

OSB合板は構造用パネルですし、住宅のツーバイフォー工法のように面で支えて強度も確保出来るかな、という思惑もあります。

 

Step6

BEFORE

台の天板の高さは、ベッドの高さより少し低めにしました。
30cm。
その方が普段使いで楽なのと、30cmだと材料どりも楽そうな気がしたので。

Step7

BEFORE

スライド丸ノコでさくっとカット。

手ノコでも良いのですが、楽をしました。

 

Step8

BEFORE

切り終わりました。
奥の長い方は、背板固定用に使います。
最初の、壁掛け扇風機を基準にした95cm。

 

Step9

BEFORE

OSB合板を切断します。
もともと部屋の壁に貼ろうと思って買ったので、厚さはやや薄めの9mmです。
電動工具の丸ノコやジグソーを持っていないので、手ノコでいきます。

Step10

BEFORE

ソーガイドを使おうかなと思ったのですが、あれはあれでセッティングが面倒なこともあり、フリーハンドでいきます。

胴付きノコを使用しました。
これは単に私の好みです。

 

Step11

BEFORE

お気に入りの小道具を紹介。
ポンプタイプのブロアーです。

手ノコで切っていると、木屑がたまって墨線が見えなくなってきます。
そんな時は『ふっ!』と息を吹きかけて木屑を飛ばして視界を確保したりしますが、
その代わりに『パフッ』と一押し。

 

Step12

BEFORE

こんな感じで木屑が簡単に飛んでくれます。
まぁ、後で掃除する羽目にはなるのですけれど。汗

掃除用のブラシなどが入り込めない隙間に木屑なども、パフッと出来るので気に入って使っています。

Step13

BEFORE

切断できました。
これはノートPCなどを置く、天板になります。

幅はベッドの脇を実測して、約60cmです。

 

Step14

BEFORE

切断面をドレッサーで、少しキレイにしました。

 

Step15

BEFORE

次に側面になる部分を2枚切り出します。

切り終わりは、バネクランプでホールドしながら切りました。

Step16

BEFORE

側面部分の板に、脚となる補助パーツを並べてみます。

ただ並べただけで、工事現場のコンクリート型枠みたいに見えてきました。

 

Step17

BEFORE

皿取り錐のビットと、下穴錐のビットで下穴を開けてから、簡易的にバネクランプでホールドしてビス打ちします。

 

Step18

BEFORE

上からみてL字に組みます。
(ビス固定します)

Step19

BEFORE

この状態で置いてみます。
(ベッドがかなり汚いのは、お目汚し申し訳ありません)

ピッタリ。
もともとは、愛犬が下に潜り込んでヤンチャすることがありましたが、それも防ぐことが出来そうです。

 

Step20

BEFORE

背板を固定する材(壁側に置くやつ)と、脚となる補助パーツとを、ビスで締結します。

 

Step21

BEFORE

並べるとこんな感じです。
棒を並べただけですが、なんとなくイメージがわきやすいです。

この上に天板を置く予定なのですが、
うーむ。
ノートPC程度のあまり重たくないものしか乗せない予定ですが、これだけだと少し心もとない気がしてきましたので、奥と真ん中は横にも角材を渡すことにしました。

Step22

BEFORE

ざっくりイメージはこんな感じです。
(上から見たところ)

点線で囲った横棒と、真ん中の脚を追加します。

 

Step23

BEFORE

「木工の練習も兼ねて~」とほぞ掘りにトライすることもありますが、
今回は木工練習無しです。^^
楽に作るべく、角材を上から乗っけるようにしてビス打ちすることにします。
そのため、角材1本分のサイズだけ短くします。
現物合わせで墨線引きます。

 

Step24

BEFORE

墨線引けました。

Step25

BEFORE

ここは胴付きノコでいきます。
普通のノコとは別に、胴付きノコが1本あると、小回りがきいて本当便利です。

 

Step26

BEFORE

サックリと切れました。

 

Step27

BEFORE

側面側です。
OSB合板側からビスを既に打ってしまっていますが、ビスを外さずにこのままいけそうなので、このまま切り込みます。

Step28

BEFORE

これまたサクッと切れました。

 

Step29

BEFORE

合わせてみます。
大丈夫そうです。

 

Step30

BEFORE

同様に奥側の方も切ります。

Step31

BEFORE

新たに渡す角材です。
中央あたりに補助として脚をもう一本足すことにします。

この材はまだビス固定していないため、スライド丸ノコが使えます。
補助脚との接合部を少しだけ彫り込んで加工することにしました。
(この作業も、チマチマ刻んでいけば手ノコでも可能です。特にソーガイドがあれば、ノコが横に滑らず、良さそうだな、と予想)

 

Step32

BEFORE

鑿(のみ)でジョリジョリして、底面をならします。

 

Step33

BEFORE

ジョリジョリAfter。

Step34

BEFORE

はめてみます。
本当は叩いてやっと入るくらいが良かったのですが、わりとすんなり入ってしまいました。
ただ、緩くもないので良しとします。
もう一本はもう少し意識してやるようにします。

 

Step35

BEFORE

同様にもう一本。
なんとなく体感ですが、なるべく木材の繊維方向にジョリジョリしてあげた方がガタガタにならずキレイにできます。

 

Step36

BEFORE

キツキツにはまってくれる方が良いので、先程やったのをふまえ、若干幅を狭く掘りました。

Step37

BEFORE

木殺しすればキツキツではまりそうだったので、角を叩いて木殺しします。

 

Step38

BEFORE

こんな感じで叩きました。
(木殺ししました)

4面とも叩きましたが、後から木殺しするのは2面だけで良かったことに気づきました。汗

 

Step39

BEFORE

はめてみます。
いけそうです。

Step40

BEFORE

あて木をして、コンコンと叩き込みます。

 

Step41

BEFORE

入りました。
気持ちの良い瞬間です。

 

Step42

BEFORE

今はめ込んだ材を、設置予定場所に持ち込む前に背板の保持パーツとビスにて締結しました。

Step43

BEFORE

「ビス1本だけだとなんかぐらぐらしちゃいそうだなぁ」

と思っていたところ、ふとタッカーが目に入りハッとしました。

「ああ、タッカーでとめちゃえばいっか」

 

Step44

BEFORE

そんなこんなで、設置予定場所。

 

Step45

BEFORE

置いてみます。
なかなかしっくりときました。
これなら少しは天板を支えてくれそうです。

Step46

BEFORE

仮で天板と背板を置いてみました。

あれ?
背板は天板の上に乗っかるようにしたんだっけか。

うーん。
天板を今後開けるときにひっかって邪魔な気がする。。。

まぁそうなったらその時考えるか。
とスルーすることにしました。

 

Step47

BEFORE

ちなみにこのOSB合板。
普通に天板として、物を乗せる前提で作成していますが、
構造材として強度が出る方向が決まっているので、一応注意が必要です。

今回は、重たい物は乗せない前提で作成しています。

 

Step48

BEFORE

ノートPCとスピーカーも置いてみます。
このBOSEのスピーカーはだいぶ前に買って、最近ずっと出番がありませんでしたが久しぶりに設置することにしました。

ちなみに天板の横幅は、OSB合板の元からの横幅、約91cmです。

Step49

BEFORE

最初は棚受けみたいなのつけて、背板にくっつけようかと思っていましたが、
もともと斜め上を向いているスピーカーなので、地置きすることにしました。

あとは、せっかくなので、配線を隠したいとおもいます。
こういった自由度は、DIYならではのことかと思います。

 

Step50

BEFORE

左右のスピーカーをつなぐコード。中央の棒が邪魔します。
一旦天板の下をくぐらせれば無加工で済みます。
が、ここは棒に穴を開けて中央突破させることにしました。
そこまで重さがかかるわけでもないので、穴を開けても大丈夫であろう、という判断です。

 

Step51

BEFORE

さて。
どのくらいのサイズの穴を開ければ良いのか、プラグのサイズを測ります。
10mmほど。

Step52

BEFORE

先に3mmのドリルビットでガイドとなる穴を開けました。

 

Step53

BEFORE

手持ちのショートドリルビットが、6mm、8mm、10mmのセットしか無かったため、10mmのビットでやることにしました。

 

Step54

BEFORE

ドリドリ。

Step55

BEFORE

木工ドリルビットは、穴の開き終わりが汚くささくれがちです。
マスキングテープなどをあらかじめ貼っておく方法もよく聞きますが、今回は逆からもあらかじめ少し彫り込んでおきます。

 

Step56

BEFORE

キレイに貫通しました。

 

Step57

BEFORE

それっ!
コードを通してみます。
無事にとおっ
とぉっ、、
通りませんでした。汗

Step58

BEFORE

ここからは微調整という名のパワープレイです。
丸型の木工ヤスリでゴリゴリと拡げます。

 

Step59

BEFORE

ちょこっとだけゴリゴリしただけで、無事通りました。

 

Step60

BEFORE

今度は背板側の穴を開けます。
だいたいどのくらいの高さからコードが出ているかを調べます。

Step61

BEFORE

同様にして穴を開けたあと、木工ヤスリでゴリゴリと少し穴を拡げました。

 

Step62

BEFORE

左も右もうっかり同じ高さで穴を開けてしまった後、右のスピーカーのコード差し込み位置(高さ)が違うことに気づきげんなり。

適当DIYのしっぺがえし。><

 

Step63

BEFORE

仕方なく新しい位置に穴を開け直しました。
前の穴は放っておいても良いのですが、似たような厚みの端材があったので、とりあえず詰めておくことにします。

Step64

BEFORE

端材をカット。
小さくてホールドしづらかったので、ワークベンチのバイスで固定。

 

Step65

BEFORE

アサリ無しミニノコギリをスライドさせて切断。

 

Step66

BEFORE

だいぶ小さくなってきたので、ドレッサーで削ってなんとなくの形にしました。

Step67

BEFORE

ハマりそうなサイズに近くなったので押し当ててみます。
もうちょっとではまりそうです。

 

Step68

BEFORE

木殺しをします。
ウォーターポンププライヤーで、キュッと締めます。

 

Step69

BEFORE

ギリギリハマりましたので、後は金槌で叩いて押し込みます。

Step70

BEFORE

ハマりました。
さらに気になるようならペイントするか、OSB合板の切れ端でも貼り付ければ良いかなーと思いますが、ここまでにしておきます。

 

Step71

BEFORE

改めて、スピーカーのコードを背板の後ろ側で通します。

 

Step72

BEFORE

新しく開け直した穴で無事、隠蔽配線出来ました。

Step73

BEFORE

ここいらで、背板をビス留めします。
角材の厚みが30mm、OSB合板の厚みが9mm。
今回は手元にあった長さ32mmのビスを使用しました。

 

Step74

BEFORE

何となくで位置を決め、皿取りビットで下穴を開けてからビスうちしました。

 

Step75

BEFORE

ふとスピーカーに目をやると、ACアダプターを挿す必要がありました。

う!
ACアダプターのコネクタ分も背板に穴開けないといけなかったか!

我ながら行き当たりばったり、アホすぎます。
ちなみにこの先はこんなのばっかりです。汗

Step76

BEFORE

コネクタの経を測ります。

ノギスを使う度に思うのですが、私は何故測定位置を固定できるネジが付いていないモデルを買ってしまったのだろう。
毎回モヤモヤします。
そのうち買い直したいと思います。

 

Step77

BEFORE

背板を固定したビスを外すのが面倒だったので、このまま追加で穴あけします。
スピーカーコードを傷つけないよう、慎重にやりました。

 

Step78

BEFORE

追加の穴、空きました。

『DIYって自由だなぁ』

と我ながら思いました。

Step79

BEFORE

そんなこんなで、無事ACアダプターのコードも隠蔽配線できました。

実はあと、ステレオ入力用のピンコードもあるのですが、そちらは一旦隠蔽しないことにしました。
隠したくなったら、また考えることにします。

 

Step80

BEFORE

背板も固定したことですし、そろそろ終盤ってことで、
各パーツの下に敷く滑り止めをハサミでカット。
フローリングへのキズ防止も兼ねます。

 

Step81

BEFORE

配置しました。
ただ、敷いただけです。

Step82

BEFORE

さあ、電源系も台の下に隠蔽します。
延長コードを奥の隙間から引っ張ってきました。

 

Step83

BEFORE

この台の下のスペースは、いずれ簡単な収納スペースとしても使用したいなと考えておりますが、ひとまずは延長コードも適当に配置します。

・スピーカーのACアダプター
・ノートPCの電源アダプター
・USB電源タップ

あ、何か足りない。。
そういえば壁掛け扇風機を忘れていました!

 

Step84

BEFORE

扇風機を引っ掛ける金具を取り付ける大体の位置をきめます。

どうやら、両サイドのネジ位置は、背板の下地となる角材からはみ出る模様。
9mm厚とはいえ板のため、そのままとりつけても良いのですが、端材があるので、下地を補強することにします。

Step85

BEFORE

一番短い端材でも12cmくらいはありましたので、長さ的には足ります。

 

Step86

BEFORE

2本を同じ長さに揃えてカットしました。

 

Step87

BEFORE

左側の後ろに滑り込ませて、簡易的にクイックバークランプでホールドします。

Step88

BEFORE

皿取りドリルビットで下穴を開けた後、ビス打ち、固定。

 

Step89

BEFORE

同様にして、右側にも補強下地を取り付けました。

 

Step90

BEFORE

壁掛け扇風機用の金具をビスどめします。

一応、水平器をあてて水平になるように取り付けました。

Step91

BEFORE

あとはひっかけるだけです。

 

Step92

BEFORE

無事設置できました。
冬場不要であれば、取り外して保管するだけ。

ちなみにこの機種は、静音モード、リズム風モードもあってリモコン付です。

 

Step93

BEFORE

さて。
あらためて使いたい電源、コード類が揃いましたので、必要に応じて天板に穴を開けておしまいです。

(奥の脚の方。滑りどめがズレてしまっていますが、後で直しました)

Step94

BEFORE

PC用のアダプタコードの太い所のサイズを計測。

15mm。
少し太めです。

 

Step95

BEFORE

穴を開ける位置を決めるために、ノートPCを仮置き。

 

Step96

BEFORE

電源挿すところの横に印をつけました。

Step97

BEFORE

先にも書きましたが、
木工用のショートドリルビットは、10mm径までしか持っていません。

「また木工ヤスリで頑張るかー」

と思っていましたが、
ふと、そういえば15mm~35mmのボアビットセットを持っていたことを思い出しました。
普段から道具を整理していないと、宝の持ち腐れになりますね。反省。

 

Step98

BEFORE

例によって、まずは3mmの下穴ドリルビットを使ってガイドとなる穴を開けます。

 

Step99

BEFORE

15mmのボアビットで座ぐります。

Step100

BEFORE

こんな感じで面で削れていきます。

普通の木工ドリルビットより綺麗に仕上がりますが、面で削り取っていくので(?)時間はかかります。

 

Step101

BEFORE

掘り進めたところです。
キレイです。
(今回はキレイさは求めていませんが)

 

Step102

BEFORE

無事、貫通しましたのでアダプタのコードを通してみます。

Step103

BEFORE

うぎゃー。
最初のL字部分がいきなりひっかりました。

 

Step104

BEFORE

木工ヤスリ。
えいえい。

 

Step105

BEFORE

少し拡げて、無事通りました。
ふぅ。

Step106

BEFORE

あとは、スマホやタブレット充電用のコードを出す穴を開けるのみ。

自分がどんな風に使うか、想像しつつ、だいたいの位置ぎめ。

 

Step107

BEFORE

10mmのドリルビットで開けた穴。
またもやダメ。
ちぇ。

 

Step108

BEFORE

2つ開けて、ヤスリで拡げました。

Step109

BEFORE

コード類が全部顔を出した図。

 

Step110

BEFORE

スピーカーとノートPCを設置。
正面から。

 

Step111

BEFORE

側面から。

この先は必要に応じて、ちまちま改造していこうと考えているため、天板はただ乗せただけで、ビスどめはしていません。

お付き合いありがとうございました!
(おしまい)

この作品にまつわるストーリー

ベッドに寝っ転がってPC操作をすることが多く、今までは市販の丸型4つ脚テーブルを置いて使っていました。
テーブルの下に埃がたまってしまうは、ケーブル類でごちゃごちゃになってしまうはでイマイチ。
更に、そこに我が家の愛犬、ミニチュアダックスが興味を持ってもぐっていこうとしてしまうのがまた厄介で。

愛犬の進入を阻止しつつ、やや広めの台があればなぁ
と思い作成を開始しました。
きっちり設計イメージをかためてからではなかったため、
行き当たりばったりのドタバタDIYとなっております。

写真はそのドタバタ具合、流れにまかせて載せたため、
無駄なものも多いと思いますが、
『ああ、こんな流れだったのね』と
パラパラと眺めて頂ければ幸いです。

まずは、コード類を隠すところを目標にして作成しましたが、
この先、蝶番をつけたり、うまく収納としても機能させたいなー
と思っているところです。

家の壁とかではなく、後から作って置いた台なので、
気兼ねなくビスも打てれば穴も開けられる。
そういう点も気が楽で、DIYで作った良いところだなぁと思いました。

◆材料費
0,900円 :杉 角材(40mm×30mm) 1820mm 5本
1,080円 :OSB合板(9mm厚) 910mm×1820mm × 1枚
0,020円 :滑りどめシート少々
0,100円 :ビス(32mm)×30~40本くらい(箱買いの一部)
0,030円 :ビス(55mm)×4本(箱買いの一部)
0,020円 :ビス(75mm)×4本(箱買いの一部)
-----------------------------------------------
2,150円(計)


[2019/1/25 更新]
・使用材料に、ビス(55mm,75mm)を追加
・『AFTER』の写真を正面からのものに変更

この作品をみた人閲覧数 1,797 2 0
閲覧者からのコメント2件
1 お名前:くぁwせるぱん 2019-02-03 04:36:41
OSB合板は味があってカッコいいですよね^_^
2 お名前:PMA-5 2019-02-03 11:29:41
くぁwせるぱん さん

ですよねぇ^^
OSB合板はそのままでも様になるので、私みたいな塗装下手には助かる板でございます^^

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