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PMA-5 さん

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プロフィール

  • 性別:男性
  • 年齢:30代
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DIY・手づくりを始めたきっかけ
建売住宅を購入したのですが、
わかってはいましたが、生活してみると
「なんか違うなぁ。不便だなぁ。」
と感じることが出てきて。

賃貸に住んでいた頃から、
トイレの便座をウォシュレットに交換したり、
食洗器用の分岐水栓をつけたり、
くらいはやっておりましたが、
建売住宅購入後は木工にもトライしてみております。

中学の授業以来ノコギリを持ったことがなく、
少しづつ道具も買いつつ、手さぐりでやっております。

いつかやってみたいDIY・手づくり
最近、お試しで安い鉋を買ってみたのですが、
よくわからず、いまいちしっくりきておりません。

DIYレベルでカンナやら鑿やら扱えるようになれたらと思っております。

小屋裏収納を作りたいと、何度か屋根裏にのぼってみてますが、
いまいちふみきれていません。

ひとこと
DIYを始めてから、第二種電気工事士の資格を取得しました。

自転車が好きです。
シフトワイヤーの交換、チェーンの交換など
ちょこっとしたメンテナンスはDIYでやってみています。

趣味でバンドをやっていたことがあり、
楽器系も好きです。

Room Clip No.2470285

MY作業台に増設。コンパクト道具収納棚
この作品をみた人閲覧数 404

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

木工の作業をしていると、なぜかすぐに道具がどこかにいってしまう。
作業する度、適当にそこらへんに置いてしまうからだと思った。
そういった「道具どこだ~」を無くすべく、定位置を作ってあげることにした。
作者: PMA-5さん
カテゴリー:道具・材料・便利グッズ

主な材料

  • SPF(2×4)6フィート 1本
  • イエローコンパネの一部
  • シンプソン金具
  • ブラケット金具
  • 磁石(ダイソー)

主な道具

  • 電動ドリルドライバー
  • スリムビス・コーススレッド 複数本
  • 穴あけ用 ドリルビット
  • 穴あけ用 ボアビット
  • 座彫りドリルビット(6mm)

Step1

BEFORE

今回のメインは、作成済みの自作作業台にプラスする、
道具を置いてあげる棚の方なので、
作業台については割愛です。
(というか、過去のもので全然写真を残していなかった)

ベースとなる作業台は、
SPF2×4材と1×4材で、
なんとなく作成しました。
自分用なので、きっちりしたものではありません。
使ってみて気に入らなかったらまた作り直せば良いのがDIYの良いところであり、
強味かなと思っております。

 

Step2

BEFORE

私の場合、写真のようにとにかく道具が散らばってしまいまして。汗

さて、棚を作る前、
棚をどのくらいのサイズにするか考える。
作業台には、奮発して購入したスライド丸ノコを固定済のため、スペースは広くない。

「スライド丸ノコを左に倒しても接触しない程度」

を棚の横幅の基準とすることに決定。

 

Step3

BEFORE

棚のベース部分を作成。

①SPF2×4材をカット。
カットする長さ(高さ)については自分の身長との兼ね合いと、作業台上に立てた時に50cmのさしがねが置けるサイズ、というのを基準としました。
一応作業台の上に立てるので、切り口は90度真っすぐであって欲しく、私の場合はスライド丸ノコでカット。
(ソーガイドがあれば、手ノコでもそこそこの精度で直角切りが出来ると思います)

※同じものを2本用意します

②先ほど決めた横幅と、SPF2×4の長さ(高さ)に合わせてイエローコンパネを手ノコギリでカット。
なるべく真っすぐに切れれば良いですが、裏から張り付けるものなのである程度は適当で良いかと。

③①でカットした2×4材をどうやって立てようか考えつつ、ホームセンターをウロウロ。
シンプソン金具(コネクタ名不明)とブラケット金具(厚めのやつ)を買ってみる。

④とりあえずシンプソン金具で固定してみたが、なんかぐらぐらするので、
手前からブラケット金具で追加固定。ぐらぐらしなくなりホールド感が高まった。

⑤裏からイエローコンパネをビスで固定。

Step4

BEFORE

ベースとなる棚部分が出来たので、あとはやや実用性も考えて道具を配置していく。
道具の固定はビスを打って引っ掛けるのが楽なので、
可能なものはそうしていく。

一番の長物である、50cmのさしがねをビス2本打ってひっかける。
その下にはスコヤ。
引っ掛けるビス2本に加え、左に落ちてしまわないようにビスを1本打ちました。

ポイントは、見た目より実用性重視にしたい、という点。
よく有孔ボードで綺麗に工具をレイアウトされているのをお見掛けしますが、
あれはあれで、これはこれ。

木工等の作業する中で、
「いかに道具を散らばらせないか」
「作業する度に元の位置に戻す気になれるか」
を一番の目的とすべく自分なりに配置を考える。

 

Step5

BEFORE

F型クランプはやや重いので、
長めでしっかりとしたコーススレッドを打ってひっかける。

落ちてこないようにホールド用にも打って、
間に差し込むような形で引っ掛けています。

 

Step6

BEFORE

逆サイドも同様に。
クランプを引っ掛ける場所としてコーススレッドを打ちました。

後はもう手持ちの道具の中で、使用頻度を考えつつ、
適当に配置します。

Step7

BEFORE

木工用のドレッサーは、特に使用頻度が高いので、
「引っ掛ける」
のではなく
「磁石にくっつけて固定」
するようにしました。

ダイソーで磁石を探してみたら、6mmの小さなやつがあったのと、6mmの座彫りドリルがたまたま手元にあったので、そちらを使用。

座彫りドリルで穴を掘り、磁石を埋込み。
そのままでも飛び出してこなさそうでしたが、
念のためボンドで固定。
さらに気休め程度にマスキングテープを貼ってあります。

使ってみたらこれはかなりgoodでした。
磁石固定、オススメです。

 

Step8

BEFORE

随時追加したりする予定ですが、一旦の完成形です。
鑿・木工ヤスリ・ノコギリについても、いつも置き場所に困っていたので、この棚に置くことにしました。

余ったイエローコンパネを、さしがねに干渉しないサイズに切り、ブラケット金具で棚受けのように下から固定。
鑿、木工ヤスリは、穴を開けて挿してあります。

ノコギリは、スリットを切り込みこれまた挿してあります。

充電式の電動ドリルとインパクトドライバーは、
「とにかく倒れなければ良い」
という感じで、それぞれを使ってコンパネに穴を開けてました。

その後、ビットを挿したまま、その穴に突っ込んで置いてあります。
置いてあるだけなので、通常はビット部分に重さの負荷はかかりませんし、倒れません。

 

Step9

BEFORE

スライド丸ノコを含めて撮影した写真です。

作業台の全体比でも、わりとコンパクトに仕上がったと思っております。

DIYの良い点は、
「失敗したら作り直せば良い」
「気に入らなかったら、改造すれば良い」
点かと思います。

道具が増えたり、使い勝手を考えて、今後また改造していきたいと思っております。

この作品にまつわるストーリー

もともと私は市販のワークベンチを中心に作業をしており、

測る、墨付けする、切断する、ドレッサーでバリを取る、ビスを打つ

などなど、
何か作業する度に、使った道具を近くの床や椅子の上などに置き、
次の作業する時にまたその道具を拾う、
もしくは、
「あれ?どこに置いたっけ?」
と道具を捜す、といったことを繰り返しておりました。
また、鑿や木工ヤスリなど、こまごまとした道具の保管にも困っておりました。


そんな中、そもそも今回の棚を設置する、ベースとなる作業台を作成したきっかけは、
奮発してスライド丸ノコを購入したことがきっかけでした。

「スライド丸ノコを固定しつつ、いちいち道具を拾ったりせずに作業できる台が欲しい」

そんな想いとはうらはらに、
いざ作ってみたら、スライド丸ノコは固定できたものの、
置き場所に困った道具の散らばりっぷりは相変わらずでした。
作業の邪魔になるので、結局は作業台以外のところに道具を置き、
結果、またもや道具が行方不明になる、という感じで。

そこで、ディスプレイという観点ではなく、
道具の置き場所としての棚を用意することで、作業効率が上げられないか、
定位置を決めてあげることで、行方不明にならなく出来ないか、
という観点で棚を作ってみることにしました。

その結果、
「道具はサッと使ってさっと戻す」
という感じになりつつあります。
使い勝手は悪くないです。

結果的にですがわりとコンパクトにまとまった感があり、
見た目も悪くないなぁと個人的には思っております。

私はNTのドレッサーが好きなのですが、
磁石での仮ホールドは、実用的で結構おススメです。

思い付きのアイデアで何か作ってみる、足してみる、というのも
DIYの楽しみだなと思った、今回の道具棚増設でした。

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