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neige+yyy さん

プロフィール

DIY・手づくりを始めたきっかけ
ここにピッタリ合う棚が欲しい!でも探してもいいのが見つからない。探してないなら作ればいいじゃない?がキッカケ。
スッキリ収まった自分の思う棚ができて「ピッタリ!♪」にすっかりハマり、本格的に「自分の趣味」と言えるものになりました。
ハッキリ、いつごろからというのは覚えていませんが、小学生のころから、裁縫してリカちゃん人形の服を作ったりしてましたので、作るのはず~っと、好きなんだな( *´艸`)

いつかやってみたいDIY・手づくり
キッチン・トイレ・洗面所のリメイク!
玄関も下駄箱を増設したいし、部屋中、漆喰を塗りたい!!
庭もDIYで、自分の手でゆっくり作り上げていきたいです。

ひとこと
2013年、遅ればせながら雑誌「comehome!」に出会い、必死に集めて読み込み、ナチュラルなインテリアに憧れるように。
同じ主婦であるみなさんが、DIYで家の中をお気に入りのものでいっぱいにしてらっしゃるのを見て「こういうのいいなぁ…」と憧れるように。
その雑誌に出会うよりも前にDIYはしていましたが、家の中を自分でリフォームしていきたい、自分でもできるかもしれない、という気持ちにさせてくれた雑誌との出会いにより、DIY熱が上がりました。

これはこういう風に作る、ってのっている本も最近では増えてきましたが、枠にとらわれず、自分なりに考えて作ったものが、同じDIY好きさんの役にたてれば、共有できればと思い、こちらで公開しようと思いました。
オリジナルすぎて、部分的にしかお役に立てないかもしれませんが、時間をかけて考えて作ったものがほとんどです。

あなたのヒラメキのヒントになれば…と思います(*´ω`*)

木製プランター
この作品をみた人閲覧数 3,784

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

1×4だけでも作れる、長細いプランターを作りました。
今回は2×4の端材と流木と桧材で作りました。
作者: neige+yyyさん
カテゴリー:ガーデニング・庭・外

主な材料

  • 幅90mm厚さ12mmの桧材(1×4でも可)
  • 2×4の端材(1×4や角材でも可)
  • 好みの塗料
  • 25ミリ~35ミリの長さのビス

主な道具

  • ノコギリ
  • 電動ドライバー
  • (釘と金槌でもできると思います)

Step1

BEFORE

今回の材料は流木を使っていますので、流木のサイズに合わせて作っていきました。
板材は好みのもので、長さも置く場所に合わせてお好みで。
角材をアシにしようと準備しましたが、後に手持ちの板材の板幅と2×4の切れ端の板幅が同じだったので、2×4の切れ端を利用することにしました。
材料を一からそろえる場合は、板材3枚さえあれば製作可能だと思います。
中でも1×4材が厚みがあって扱いやすいかと思います。

 

Step2

BEFORE

一番上から表になる板、背板、底板になります。
アシ兼側面の板として2×4材を使うことにしました。画像右上のように角材を使ってもいいのですが、角材を使うとなると底板の四隅をアシの分切り欠かないといけないことに気付いたので2×4材に変更しました。
桧材と2×4の板幅が同じだったので扱いやすいので変更しました。
表の板と背板は同じ長さでもいいのですが、今回は手持ちの板の長さが足りなかったので、背板が少し短くなりました。新たに買い足すことはしたくなかったためです。
底板は「背板の長さ-両アシの厚み2つ分」の長さにしてください。

 

Step3

BEFORE

今回使った流木です。
かなり傷んでます。
でもダメージ加工したりする手間は省けます。
いいアジ出てます。
もちろん、新品の板材で結構です。
新品の板材でもヤスリで角を落としたり、打ち付けて傷を作ったりすると使いこんでるようなアジが出ますよ。

Step4

BEFORE

組み上げる前に塗装します。
組んでから塗装すると塗料で隙間が埋まってしまって、水抜き穴を作らなくてはならなくなります。
水やりを頻繁にしなくてもいい多肉植物を植えるつもりなので、今回は水性塗料のホワイトを2度塗り。
表になるところだけ、ざっくりラフな感じに塗り、ヤスリがけしなくても使い続けて塗料が落ちました、と感じるような風合いにしてみました。

 

Step5

BEFORE

今回はサイズ違いの前板と背板になりましたので、前板の中心と背板の中心を合わせて、右端・左端になる部分に線を引いておきました。
先に長さの短い背板とアシから組んでいくので、前板を付ける位置が分かるようにしました。

 

Step6

BEFORE

背板とアシの角をしっかり合わせて、下穴を開けてからビスを打ち込みます。
上下2本で十分です。

Step7

BEFORE

次に底板をつけます。
これはアシに使った2×4の端材と底板の幅が同じである、という画像…。

 

Step8

BEFORE

ビスの長さは一度あててみると板を突き抜けてどれぐらい刺さるのか、長さは足りているかよくわかります。
左が25ミリ、右が30ミリのビスです。
これぐらい突き抜けてたら25ミリのビスでも大丈夫。
これは使われる板の厚みを見て、お考えください。

 

Step9

BEFORE

背板、5カ所ビス止めしました。
下穴をしっかりあけました。
最初に1カ所しっかり角を合わせて下穴をあけ、動かないようにそのままビス止めするとその後の作業がしやすくなると思います。
底板の側面が背板で隠れるように取り付けます。
アシ側からビスは打ちません。背板と底板がビス止めされている状態です。

Step10

BEFORE

背板を下にして置き、今度は前板を取り付けます。
ビス打ち始める前に引いた線をガイドに、アシと前板とを合わせて、表からビス打ちします。

 

Step11

BEFORE

今度は前板と底板とをビスで固定します。
内側にコンベックスを差し込み、底板が何センチ下にあるのかをはかります。

 

Step12

BEFORE

深さ75mmのところ辺りに底板があるので、表の上から75mmはかったところへ同じ厚みの端材をあてがい、「ここの裏側が底板の側面」とわかりやすく置いて、その端材の真ん中あたりに印をつけます。
これで底板の側面の真ん中ぐらいにビスが打てるはず…。

Step13

BEFORE

下穴を開けてビスを打ち込みました。
背板と厚みが違う板を使っているので、最適なビスの長さを再確認して打ち込んであります。
底板の真ん中にちゃんと打てたみたいなので、ビスがはみだしてきたりしていませんでした。成功♪

 

Step14

BEFORE

完成です。
表。

 

Step15

BEFORE

裏側から。

Step16

BEFORE

基本、水やりはあまりしなくていい植物を植えるので、土にたっぷり含ませるほどの水やりはしませんが、雨水などたくさんかかってしまっても、適度な隙間があるので、ココから排水されるので、あえて水抜きの穴はあけていません。
隙間ができるということは、綿密に言うと数ミリの採寸ミス…ではありますが(*'▽')

 

Step17

BEFORE

プランターに鉢底石を先に入れてしまいましたが、予定していた置き場所へ置いてみました。
カーポート下の、家の基礎にくっつけるように置きます。
背も低め。
車を停めるのに全く邪魔になりません。
車が出ていくとプランターが見える、そんな感じにしたかったので。
カーポートに敷いてもらったコンクリートには溝が数カ所切ってありますが、直接土を入れて植物を植えると管理が大変だと思い、プランターを置いてみました。
どんな大きさでも簡単にできて、グリーンを植える場所が増えるので、ぜひ♪

 

Step18

BEFORE

2月29日。
真っ白じゃちょっと寂しいかな、と思ったので、自己流でフランス語の翻訳をして分を作って貼ってみました。
印刷したら木工用ボンドで貼りつけ、デコパージュ液を上から塗ってあります。
フランス語の分かる人には笑われそうなフランス語ですが…(*'▽')
「車の場所」「車を停める時は気をつけて」的な訳になってるかな…。

Step19

BEFORE

多肉植物のセダムを植えます。
一面グリーンになる予定です♪

この作品にまつわるストーリー

ビフォーアフターの画像、ここはカーポートの下。
大きな車を停めるので、家の外壁ギリギリまでバックで駐車します。
何年も同じ停め方をしていますが、たまにあとどれぐらい外壁との隙間があるのか、バックランプの照らす場所の悪さもあり、また、外壁の色のせいもあるのか、境目がわからなくなり「ドーーーン」と外壁を震わすこと数回…。
外壁に車体が触れる前に、外壁材と基礎の間にある「雨よけ」ですかね、金具がついてますよね。
あれに当たるので、かなりへこんでしまいました。
これではいずれ外壁を割ってしまう…そう思う日々でしたが、何気に白玉砂利の側に茶色の棚を置いたことがあり、それがあると車と壁との隙間がわかりやすいことに気付きました。
それなら、白玉砂利でなく、何か違うものをおけばいいんじゃないか、ということで、今回は年中緑の多肉植物を植えこむ、邪魔にならない細長いプランターを作って置いてみようと思ったのがきっかけです。
単純に白玉砂利を茶色い砂利に替えれば?という声も聞こえましたが…ここは好きなDIYで、好きな木工でなんとかしたい!
好きな多肉を植える場所が増えるし、これで車と壁の距離が測れたら一石二鳥♪
もし駐車するときの効果がイマイチだとしても、お気に入りのプランターとして庭で活躍してくれることと思います。

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