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PMA-5 さん

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プロフィール

  • 性別:男性
  • 年齢:30代
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DIY・手づくりを始めたきっかけ
建売住宅を購入したのですが、
わかってはいましたが、生活してみると
「なんか違うなぁ。不便だなぁ。」
と感じることが出てきて。

賃貸に住んでいた頃から、
トイレの便座をウォシュレットに交換したり、
食洗器用の分岐水栓をつけたり、
くらいはやっておりましたが、
建売住宅購入後は木工にもトライしてみております。

中学の授業以来ノコギリを持ったことがなく、
少しづつ道具も買いつつ、手さぐりでやっております。

いつかやってみたいDIY・手づくり
最近、お試しで安い鉋を買ってみたのですが、
よくわからず、いまいちしっくりきておりません。

DIYレベルでカンナやら鑿やら扱えるようになれたらと思っております。

小屋裏収納を作りたいと、何度か屋根裏にのぼってみてますが、
いまいちふみきれていません。

ひとこと
DIYを始めてから、第二種電気工事士の資格を取得しました。

自転車が好きです。
シフトワイヤーの交換、チェーンの交換など
ちょこっとしたメンテナンスはDIYでやってみています。

趣味でバンドをやっていたことがあり、
楽器系も好きです。

Room Clip No.2470285

ちょいステップ
この作品をみた人閲覧数 995

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

少し高いところにアクセスしたいんだけれどほんのちょっとだけ届かない。
とか、
キッチン台がちょこっとだけ高いんだよなぁ。あとちょこっとなんだけど。
という、ちょいニーズに応えるステップをDIY。
作者: PMA-5さん
カテゴリー:木工・工芸

主な材料

  • SPF材(2×4) 約60cm
  • SPF材(1×4) 約100cm
  • スリムビス(75mm) 18本(12本でもOK)
  • ゴム足(高さ10mm)4個入り×2
  • スリムビス(25mm) 8本

主な道具

  • ノコギリ(必須)横挽き用 or 縦横兼用
  • 電動ドリルドライバー or インパクトドライバー(ほぼ必須)
  • ツーバーフォー定規(あればだいぶ楽)
  • ドレッサー(あれば楽)
  • 紙ヤスリ(あれば。#240とか#320とか適当に)
  • F型クランプ
  • ハタガネ(あれば)
  • コンベックス(メジャー)
  • 下穴用ドリルビット(3mm系)
  • 皿取錐ビット
  • プラスネジビット(No.2)
  • ワークベンチ

Step1

BEFORE

今回「簡単DIY」というテーマに沿った、簡易的なステップを作成してみることにしました。

人のことは言えませんが、木工DIYにあまり慣れていな人にも見て頂ければと、制作過程の同じような写真を撮りまくったので、詳細は中半・後半に載せるとして、
前半はざっくり概要を並べてみます。

 

Step2

BEFORE

まずは、どんな感じにするか、ソーガイドに付属してきたソフト「もでりん」で適当に木材を並べてイメージを作成。

なるべく簡単で、調整に苦慮しなくて良いように、縦幅は1×4を2枚並べたサイズとし、高さは2×4を脚として並べることで、高さ調整の要素を排除出来ないかと考えました。
(厳密には木の歪み等でぐらつくこともあるかも知れませんが)

 

Step3

BEFORE

今回の主な材料。
過去のDIYで使用したSPF材の残りを使用。

SPF材(2×4) 93cmくらいのもの1本
SPF材(1×4) 115cmくらいのもの1本

新たに購入する場合は、
それぞれ6フィートのものが値段的にも一番手ごろかと思われます。

Step4

BEFORE

実測でなんとなく横幅を決定。
私の場合は46cmにしました。

 

Step5

BEFORE

1×4材をカットし、
46cmの板を2枚切り出し。

 

Step6

BEFORE

1×4材を2枚並べて、
現物合わせで2×4材に墨付け。

Step7

BEFORE

脚部分となる2×4材を3つ切り出しました。

 

Step8

BEFORE

とりあえず並べてみるとこんな感じ。
あとはビスで固定するだけ。

 

Step9

BEFORE

ビスを18箇所打ちました。
簡単DIYということで、ダボ埋めもなし。

Step10

BEFORE

高さ約11cm弱のチョイステップの完成~。

このままだとフローリングでは滑ることもあるので、
オプションとしてゴム足をつけてみました。
詳しくはこの後の詳細にて。

 

Step11

BEFORE

詳細、、、
というよりは、制作過程の同じような写真を撮りまくったので、
気が向いた方はご参照頂ければと思います。

 

Step12

BEFORE

あらためまして、
まずは、どんな感じにするか、ソーガイドに付属してきたソフト「もでりん」で適当に木材を並べてイメージを作成。
(先ほどとは違う角度でパシャリ)

過去、4本脚のプチノートPC台を作成した時に、高さ調整に苦戦した経験があり(ガタが出てしまって)
今回は、2×4の横部分を脚として使用することで、高さ調整に苦慮しなくて良いようにしました。
(厳密には木の歪み等でぐらつくこともあるかも知れませんが)

Step13

BEFORE

今回の主な材料です。
過去のDIYで使用したSPF材の残りを使用しました。

SPF材(2×4) 93cmくらいのもの1本
SPF材(1×4) 115cmくらいのもの1本

新たに購入する場合は、
それぞれ6フィートのものが値段的にも一番手ごろかと思われます。

必要最低限の材料ということであれば、
1×4、2×4共に、6フィートを半分にカットしてあるサイズ(約91cm)のものでも足りると思います。

 

Step14

BEFORE

(気にならない人はこの工程は不要。)

ホームセンターで購入したSPF木材の端は商品タグが付いていたり、処理が粗くてささくれがかっていたりすることがあり、(私は)なんか気になるので、ちょこっとズラしてカットする。

 

Step15

BEFORE

墨線を引くのにはツーバイフォー定規を使用。
横挽き用の線引きもさることながら、ビス打ちの場所決めに便利です。

無ければ、普通の定規で「えいやっ!」で線を引いてもOKです。
見栄えの問題だけなので斜めになってもOKOK。

Step16

BEFORE

木材のカットには、本作業全てを通して手ノコを使用しています。
(電動工具をお持ちの方は無理に手ノコを使用しなくてもOKです)

使用しているのは、
これまたソーガイドに付属してきた「ライフソー」というノコギリ。
縦・横・斜これ一本でいける代物で、2×4材程度はゴリゴリ切断出来ます。

 

Step17

BEFORE

先ほどから挙がっている「ソーガイド」とは、
木材を真っすぐに切断するためのガイドで、始めたばかりのDIYerにとってはそれはそれは心強い味方となる代物です。

が、今回は精度を求められるものは作りませんし、
曲がったって別にかまいやしないので、フリーハンドでやっております。

 

Step18

BEFORE

(切断面のカドやバリが気にならない人は、この工程は不要)

切断出来たら、切断面のバリ取りをします。
紙ヤスリを使用しても良いですが、私はNTのドレッサーが大好きなので、そちらでゴリゴリとバリ取り&角を面取り。

Step19

BEFORE

切断面ならしーの

 

Step20

BEFORE

面取りーの

 

Step21

BEFORE

面取りーの。

Step22

BEFORE

肝心のバリも取ります。

 

Step23

BEFORE

さてさて。
ステップの横幅を決めます。
実寸でサイズを決められるのは、DIYの強味と言えるのではないでしょうか。

というわけで、実際に木材の前に立ってみます。
40cmあればギリギリ乗れそうです。
2枚切り出さなければならないので、材料の長さとも相談しなくてはいけません。

 

Step24

BEFORE

材料の長さを測ったら114cm程あり、2枚分どうやら足りそうなので、
今回は、少し余裕を持たせて46cm幅にすることにしました。
キリ良く45cmとしなかったのは、板の中央部にも脚を付ける予定なので、
「なんとなく2で割り切れる数字にしたかった」
という、適当な理由からです。

Step25

BEFORE

46cmの箇所にチラっと印をつけておいて、
あらためてツーバイフォー定規をあてて墨線を引きます。

 

Step26

BEFORE

我ながら、なんてボヤけた墨線でございましょう。

「ま、いいか。」

 

Step27

BEFORE

また手ノコでカット。
1×4はあっという間に切れます。

Step28

BEFORE

一応切れました。

 

Step29

BEFORE

フリーハンドですが、
どのくらい直角に近く切断出来ているか、
試しにスコヤをあててみました。

適当の割には良いのではないでしょうか。
もちろん、仮に斜めっていても問題ありません。
見栄えには影響しますが、作っているのはステップですので、そんなにマジマジと見ることもないでしょう。

 

Step30

BEFORE

切っちゃぁドレッサー。
あ、切っちゃぁドレッサー。

Step31

BEFORE

先ほど切り出した1本目の長さに合わせて、実寸で2本目の長さを決めます。

まずは端を合わせます。
直線的な物をあてがって端をそろえても良いですし、
手をあてた感じでそろえても良いです。

 

Step32

BEFORE

現物の物に合わせて印をつけます。

先ほどスコヤを当ててみて直角を確認しまして、さほど悪くはないようでしたが、
念のためここではちょこっと印をつけるだけにしました。

 

Step33

BEFORE

あらためて、またツーバイ定規をあてて墨線を書き入れました。

Step34

BEFORE

切り始め。
よく聞く「親指の爪をガイドにして~」を見真似でやってみております。
一人でDIYやっていると、
「これで本当に良いのかな」
というものが多々ありますな。

 

Step35

BEFORE

先にガイドとなる溝を軽く掘っておいてから切り進めております。
まぁ1×4はそんなことしなくても、すぐに切れてしまいますが。

 

Step36

BEFORE

1×4が切り終わりました。
右から2本を今回使用します。

残った一番左の端材はまた別の機会に活躍してくれることでしょう。

Step37

BEFORE

さて、次は脚の部分を切り出します。

使用するのはSPF 2×4材です。

 

Step38

BEFORE

(気にならない人は、この工程は不要)

とりあえず(私は気になるので)また端を切ります。

 

Step39

BEFORE

ツーバイ材はサイズが規格化されてはいますが、
今一度現物のサイズを測ってみます。

この幅が、これから2×4から切り出す1パーツの長さになります。

約18cmなので、3つ切り出すには、少なくとも材料に60cm近くの長さが無いとダメです。

Step40

BEFORE

測ったら90cm近くあったので、余裕で足ります。

 

Step41

BEFORE

さて、切り出す長さの墨付けですが、
やはり現物合わせです。

ちなみに、規格化された長さから算出して切り出しても、多少ズレるだけで、今回のステップにはそんなに影響はありません。
が、現物合わせが楽ですしズレもなく良いです。

 

Step42

BEFORE

2×4材となると、厚みが38mmあります。

私はどうも手癖で、切り口が斜めになってしまいがちなので、
サイドについても、切り進める前にガイドとなる溝を切り込みました。

Step43

BEFORE

ガイドとなる切り込み。
after。

 

Step44

BEFORE

切断後、スコヤをあててみる。
左側に隙間あり。
まぁこんな程度です。

 

Step45

BEFORE

切り出した1本目を基準にして、
現物合わせで2本目の切断位置の印をつける。

Step46

BEFORE

またノコギリでぎこぎこ。

関係ありませんが、
切っているとすぐに、切りカスで墨線が見えなくなります。

 

Step47

BEFORE

そんな時は、息を「フッ」と吹いて切りカスを飛ばしながら切り進めてます。

もちろん切りカスは飛びますが、
それがDIY木工ってもんですな。

 

Step48

BEFORE

そんなこんなで3本、切り出し終わりました。
残った材料はまた今度、何かで再利用すると。

Step49

BEFORE

さて、これで材料が揃いましたので、あとは組み立てるのみです。

 

Step50

BEFORE

とりあえず並べてみる。
なんとなくそれっぽく見える。

 

Step51

BEFORE

1×4材のどの面を表にしてもかまいませんが、
今回の材料は、節があったのでそちらを裏側にします。
間違えないように「ウラ」と書いてしまいます。

Step52

BEFORE

ビスをうつ場所に印をつけます。

 

Step53

BEFORE

こういう時はツーバイフォー定規がとても便利。


 

Step54

BEFORE

3箇所に印をつけました。

Step55

BEFORE

ツーバイフォー定規なんて、無いザンス。
要らないザンス。
という場合は、端から19mmくらいのところです。

 

Step56

BEFORE

真ん中にも脚をつけるので、真ん中に印をつけるべく、
まずは、今一度横幅のサイズを確認。
約46cm。

 

Step57

BEFORE

46cmの半分、23cmで印をつけます。

Step58

BEFORE

ツーバイ定規で墨線を引きます。

 

Step59

BEFORE

2本とも中央に線を引きました。
このラインにビスを打ちます。

 

Step60

BEFORE

ツーバイ定規の真ん中のラインは、ガイドとなる線が引いてあるので、
その線に合わせつつ、ビス打つポイントをプロット。

Step61

BEFORE

ビス打つ点が全てプロット終わりました。

 

Step62

BEFORE

脚になる2×4材、
どちらの面を下にするか決めます。
今回は、節がある面を床に接する面には使わず、上にすることにしました。
間違えないように書いておきます。

 

Step63

BEFORE

さてこれからビスを打つわけですが、
とにかく、いかに動かないようホールドできるか、
いかに接合面同士をホールドできるか
が一つのポイントになるかと思います。

まずはハタガネを使用して1×4材2枚を横向きにホールドしておくことにしました。

真鍮のハタガネはそんなに値段も高くないので、ちょっとしたボンドでの接合時のホールドにも使えて便利です。

Step64

BEFORE

上の板と(1×4)と脚となる2×4材とをワークベンチ(作業台)上でホールドします。

ここが一番しっかりホールドしたいポイントになります。
これが緩いと、使うビスによっては、接合面に間が開いてしまいます。

木工で多用する「F型クランプ」を使用しています。
F型クランプはしょっちゅう出番がありますので、いくつあっても困りません。

クランプが無い場合は、、、
頑張って手で抑え込む。
でしょうか。

 

Step65

BEFORE

使うビスは、接合する厚みも考えつつ、手持ちのビスで手ごろなサイズがこれしかなかったので、75mmのものを使用しました。

これからビスを買う場合は、ホームセンターで探せば、箱売りじゃなくとも、100円くらいで少量小分けのものが売っているかと思います。

「全ネジ」ではなく「半ネジ」のビス or コーススレッドを選んでください。

 

Step66

BEFORE

SPF材は比較的柔らかい木材のため、
下穴を開けずに、インパクトドライバーでビスを打っていく方も多いのかも知れませんが、
私は下穴を開けたい派なので、下穴用のビット(穴径3mm)を用意します。

どのくらいの穴を開けるかは、打ち込むビスと並べてみて印をつけます。

が、今回は特に印をつけなくとも
適当に奥まで下穴を開ければよさそうです。

Step67

BEFORE

充電式の電動ドリルドライバーを使用。
インパクトドライバでもOKです。

さすがに手の錐で一つ一つ下穴を開けるのは大変かも知れません。

 

Step68

BEFORE

下穴が開きました。

 

Step69

BEFORE

今回は簡単DIYということで、
ビスの頭はダボ埋めで隠さず打ちっぱなしとします。

せめて、ということで、
ビス打ちのフィニッシュ時、綺麗に収まるように皿取りビットで少し彫り込みます。
(無ければやならくてOKです)

Step70

BEFORE

皿取りしました。

 

Step71

BEFORE

ビス、打ちます。
電動ドリルドライバーをビスの入っていく方向(下方向)に押し付けるように力を加えながら、打ちます。

 

Step72

BEFORE

フィニッシュは加減して、やりすぎないようにします。

Step73

BEFORE

横から見たところ。
まぁ、出っ張りすぎてなければ、
ステップに乗った時に痛くないと思うので、ほどほどに適当に。

 

Step74

BEFORE

今度は逆サイドをビス打ちしした。

 

Step75

BEFORE

同様に逆サイドの脚もビスを打ちました。
両サイドの脚に、まずは4本ビスを打った感じです。

Step76

BEFORE

真ん中の脚の位置決めのために、印をつけます。

 

Step77

BEFORE

真ん中の脚も、しっかりホールドした上でビス打ち。

 

Step78

BEFORE

打ちました。

Step79

BEFORE

各2箇所づつしかビス打ってませんが、一応形になりました。

3箇所づつ打たなくても、これでも良いとは思います。

 

Step80

BEFORE

乗ってみます。
真ん中にも脚をつけたので、耐重量的にも安定してそうです。

 

Step81

BEFORE

さて。
せっかく印もつけたので、
ダメ押しで残りのビスも打ちました。
(各3箇所づつ)

Step82

BEFORE

完成!

ちょいとしたところに置いて使います。

(この先はオプションです)
ただ、置き場所によっては、
例えばフローリングの上とかだと、摩擦が少なくて滑ってしまうかも知れないので、
今回は追加で、ゴム足をつけてみます。

 

Step83

BEFORE

近所のホームセンターで見つけました。
4個入りで約250円。
うーん。
わりと高いんだなぁ。
2セット買いました。

 

Step84

BEFORE

ここらへんかな、
というところに置いてみる。


Step85

BEFORE

さて、どうやって固定しよう。
本当はワッシャーかなんかを間にかました上で、トラスネジとかを使った方が良いのでしょうか。
わかりませんが、
手持ちにないので、ワッシャーもなし、スリムビスを加減しながら打ちます。

 

Step86

BEFORE

ゴム足部分を回してみて、回らなくなるくらいまでビスをしめたら、やめておきました。

 

Step87

BEFORE

8箇所つけました。

Step88

BEFORE

こんな感じ。
ゴムが結構な滑り止めになり、
全然滑りません。

 

Step89

BEFORE

キッチンに置いてみました。

before

 

Step90

BEFORE

キッチンに置いてみました。

after

Step91

BEFORE

オマケ。

100円ショップで売っているウレタン(?)の滑り止めマットを、
無理やり貼って、簡易的な滑り止めとするという手もあるにはあるかも。

この作品にまつわるストーリー

妻が、キッチンで使用するためのちょっとしたステップが欲しいと言っていたので、
実用重視のものを短時間で作成しようと思ったのがきっかけです。

高さ調整とかしなくて良いと思うので、
簡単DIY テーマに良いのではないかと思い投稿しました。
手ノコでもそこそこ簡単に材料が切り出せます。

材料費は、
SPF 1×4 6フィート 1本:200円 ~ 250円くらい
SPF 2×4 6フィート 1本:300円 ~ 350円くらい
スリムビス75mm × 18本:100円くらい(小分け袋)

計600円~800円くらい

(ゴム足を付けた場合)
プラス500円くらい

といった感じです。
普段DIYをされていない方でネックになるのは、道具類だと思いますが、
全てを揃える必要はありませんので、
少しづつ買い足しながら、木工DIYにトライしてみてはいかがでしょうか。

普段からDIYされている方にとっては、
サクサクっと作れてしまう代物だと思いますが、
この約11cm弱のステップ、微妙ですが、地味に便利だと感じています。

◆課題など
こういった床に置くものを木工DIYで作成した際の滑り止めのアイデアが少なく、
いつも考えてしまいます。
液体ゴムってのがあるらしい。それをを塗るとグリップできそうな感じもするな~
とか
グルーガンでウレタンの滑り止めを接着したら良いかな~
とか、考えてみてはいるのですが。
また何か試してみたいと思います。

こういったアイデアを考えたり調べたりするのもDIYの楽しみの一つかも、ですね。

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