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CHA.BA.SHIRA さん

プロフィール

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DIY・手づくりを始めたきっかけ
元々物を作るのが大好きだった。

いつかやってみたいDIY・手づくり
井戸掘り

ひとこと
マイペースで、基本的には記録も残さないDIYerですが、記録を残せたときには、こうやって投稿しようと思います。
読んで、「もっとこうした方がいいのに・・・」とか「ここはどうやったのかな?」などがあれば、コメントお願いします。

素麺の箱でキーフック
この作品をみた人閲覧数 733

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

素麺の箱があったので、DIYをされている方のブログを参考にさせてもらい、キーフックを作成してみました。
簡単DIYにしたかったので、100均で買えるものがほとんどで、工具も手動のものにしてみました。
作者: CHA.BA.SHIRAさん
カテゴリー:簡単リメイク・百均・入門編

主な材料

  • 素麺箱
  • 水性ペンキ(ミルキーホワイト)
  • 黒板塗料
  • コーススレッド
  • 蝶番(100均のもの)
  • コーナー金具(100均のもの)
  • 取っ手(100均のもの)
  • 転写シール(100均のもの)
  • 掛け時計(100均のもの)

主な道具

  • ドライバー
  • 刷毛
  • のこぎり

Step1

BEFORE

どこにでもあるような、素麺の箱です。
軽くてすぐに壊れてしまいそうですが、その代わりに加工がしやすそうです。

この蓋と本体に分かれる形状を活かして、蓋つきのキーフックを作ってみます。

 

Step2

BEFORE

蝶番をつけるとネジが貫通するかな、と心配だったので、端材を補強用に取り付けました。

物色しているとちょうどいいサイズの物があったので、長さを調節するだけでよくて助かりました。

 

Step3

BEFORE

木工用の接着剤で、固定しました。

後でネジを打ったときに締まると思ったので、圧着はしていません。

Step4

BEFORE

内側は、両親ともに仕事のときの伝言や、出かけるときの備忘録となるように、黒板塗料でペイントすることにしました。

もし、黒板として使用しなくても、マットな質感に仕上がるので、風合いもいいように思います。

 

Step5

BEFORE

続いてキーフックの部分です。

これも100均でフックを、と思ったのですが、廃材活用の方がお財布に優しいと思ったので、剪定済みのオリーブの枝を使いました。

錐で穴を開けて、ドライバーでねじ込んでいきました。

 

Step6

BEFORE

今回利用した100均は、セリアです。

身近にあってよく行くダイソーは実用的なものが多いのですが、セリアはオシャレなものが多いように感じます。

これはコーナー部分を補強するパーツです。

Step7

BEFORE

手動工具で、入るまでが苦労しましたが、箱が柔らかいので、押しピンで穴を開けるとスムーズに入っていきました。

1つにつき、2つのネジなので、計8つをねじこみました。

 

Step8

BEFORE

続いて取っ手です。

これもセリアの物です。

押しピンで何か所か穴を開けて、ドライバーの軸をねじ込んで穴を広げました。

箱が柔らかいので、手で何とかなります。

 

Step9

BEFORE

このように取っ手もうまく収まりました。

今回のDIYで感心したのは、この取っ手です。
100均のものなのに、この取っ手には、板の厚さに合わせて4本のネジが入っていました。

板の厚さに合わせてネジで調節できるなんて、簡単だけで、消費者目線でないとでてこない工夫だなと感動しました。

Step10

BEFORE

続いて時計です。

大きさは小さいですが、100円でこんなオシャレな時計が手に入るんですね。驚きです。ダイソーでもあるのかな!?

オシャレですが、このプレートは外します。

 

Step11

BEFORE

初めに針を外します。

うまく爪を掛けたりして外さないと、柔らかい金属なので、曲がってしまいそうです。

慎重に作業して、曲げずに外すことができました。

 

Step12

BEFORE

針が外れれば、本体も爪で引っ掛けてあるだけなので、すぐに外れます。

オシャレなプレートなので、もったいなく感じますが、使わないので、処分しました。

Step13

BEFORE

取っ手と同じく、ここにも穴を開けます。

ドライバーの軸が大活躍です。

時計の針が入る部分がこの穴を通ればOKです。

 

Step14

BEFORE

針だけでもいいかと思ったのですが、転写シールにいいのを見つけたので、12・3・6・9だけ数字を入れます。

裏のビニールを剥がして、軽くこするだけで転写できるので、デザインさえ気に入れば、とても便利なシールです。

 

Step15

BEFORE

こんな風に完成です。

でも結局、中に入れると普段時間が見れないなと思って、最終的には時計は蓋の裏に取り付けて、表に出しました。

文字と針は白地に白だと見にくいので、油性ペンで塗りました。

Step16

BEFORE

これもセリアの蝶番です。

100円で6個も入っています。

小さく作りも簡単ですが、100円で6個は衝撃的です。

 

Step17

BEFORE

向きがずれたりすると、蓋の開け閉めがしにくくなるので、慎重に取り付けました。

ここでも押しピンが活躍です。

押しピンで、正確に穴を開けておくと、ずれずに固定することができました。

 

Step18

BEFORE

転写シールを貼ってみました。

玄関用なので、やりすぎに注意して、ワンポイントだけにしました。

この後、時計の位置を移動しています。

中の穴はパテで埋めて、黒板塗料を上塗りしています。

Step19

BEFORE

これが完成系です。

白い壁紙に白い箱だと目立たないのですが、コーナー金具のおかげで、それなりの存在感です。

時計も出かけるときに時間が分かっていいですね。

 

Step20

BEFORE

中はこんな感じです。

キーフックは時計がなくなったので、3つにしました。

空いているところに文字が入ると、もう少し華やかになると思います。

この作品にまつわるストーリー

とても軽く、子どもたちが乱暴に扱うと壊れてしまいそうですが、本当に加工しやすく穴あけなども楽ちんなDIYでした。

素麺箱のリメイクをされている方が多いことにも納得です。

飾りつけや配置など、センスが試させるDIYは難しいなということもよくわかりました。

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