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CHA.BA.SHIRA さん

プロフィール

DIY・手づくりを始めたきっかけ
元々物を作るのが大好きだった。

いつかやってみたいDIY・手づくり
井戸掘り

ひとこと
マイペースで、基本的には記録も残さないDIYerですが、記録を残せたときには、こうやって投稿しようと思います。
読んで、「もっとこうした方がいいのに・・・」とか「ここはどうやったのかな?」などがあれば、コメントお願いします。

クローゼットの姿見作成
この作品をみた人閲覧数 1,822

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

以前にシステム洗面台を解体したときに残っていた縦長の鏡を使って、リビングのクローゼットの扉の内側に、姿見を取り付けてみました。
作者: CHA.BA.SHIRAさん
カテゴリー:収納・片づけ・暮らし

主な材料

  • 鏡(三面鏡の一部)
  • SPF 1×2
  • コーススレッド
  • 水性ペンキ(ミルキーホワイト)

主な道具

  • 電動ドライバー
  • スライド丸ノコ
  • トリマー
  • 刷毛
  • 電動サンダー

Step1

BEFORE

これはリビングにあるクローゼットで、中には防寒着などが入っているのですが、ここには鏡がありません。

色合いが変でないかなど、確認したいときには、洗面所まで行かないといけない状態でした。

 

Step2

BEFORE

以前に洗面台周りのDIYをしました。

そのDIYをするまでは普通のシステム洗面台を使っていました。

その鏡のうちの1枚を使い、姿見を作って、ここに設置しようと思います。

 

Step3

BEFORE

木枠を作っていきます。角をきれいにまとめたいので、角は45度にカットしていきます。

カットする長さが重要で、内側の長さが、鏡の長さより、10mm短くなるようにします。

これは、SPFを削って、鏡自体を木の溝に5mm程度はめ込むので、その分内側は鏡より短くなるためです。

Step4

BEFORE

木材のカットには、スライド丸ノコを使います。

丸ノコだと、カットするときの刃の動きは手動になるため、どうしてもずれができますが、
スライド丸ノコだと、レールにのってスライドするため、直線にカットすることができます。

また、45度などの角度切りも土台を動かせば簡単にできます。

 

Step5

BEFORE

45度のカットが終われば、トリマーで溝を掘っていきます。

トリマーはビットといわれる金属を回転させて、溝を掘ったり、木材を削っていく道具です。

フリーハンドで使うと、ずれやすいので、削りたい木材の周りを固定する必要があります。

 

Step6

BEFORE

上下に、端材などをクランプ使って固定し、木材が動かないようにします。

固定が甘かったので、多少動いてしまい、溝が一部ガタガタになってしまいました。

家族しか見ない部分だとそのままでいいのですが、お客さんの目に触れる場所に設置する場合は、もっときっちりと固定した方がいいかもしれません。

Step7

BEFORE

溝が掘り終えたら、鏡が入るか確認して、塗装です。

屋内の作品は、基本的に水性ペンキのミルキーホワイトで塗装します。

色は妻の希望です。
水性を使うのは、扱いやすさと臭いを考えてです。

油性だと有機溶剤の臭いがきついし、刷毛の洗浄や、塗料の薄めにも有機溶剤を用意しないといけません。

 

Step8

BEFORE

その点水性だと、刷毛の洗浄も、塗料の薄めも水でできます。

昔は、塗料の質にだいぶ差があったため、油性を使う方がよかったようですが、自分が使う分には、違いもあまり感じないので、水性を使うようにしています。

 

Step9

BEFORE

塗料が乾いたら、固定していきます。

コーナー部分に側面からコーススレッドを打ち込んでいきます。

できるだけ、隙間が空かないように手で押さえながら打ち込んでいきました。

Step10

BEFORE

溝の深さが均一でなかったのか、コーナーにずれが出たため、はみ出た部分を削っていきます。

これぐらいの量であれば、電動のサンダーがあれば、すぐに削ることができます。

出っ張った部分にサンダーを押し当てて削っていきます。

 

Step11

BEFORE

写真のようにきれいに削りとれました。

ちょっとしたことですが、こういう部分をていねいにしておくと、ケガなどを防ぐこともできます。

 

Step12

BEFORE

鏡自体は完成です。

これを作業場から部屋に持ち帰って、固定します。

固定する際に枠に裂け目ができるのは嫌なので、先にドリルで下穴を開けておきます。

Step13

BEFORE

下穴を開ける場所ですが、下側は、鏡の重さを考えて、下の枠に穴を開けました。

この枠に鏡の重みが一番かかるので、枠自体を固定し、重みを支えるようにします。

 

Step14

BEFORE

側面は、上下のちょうど真ん中の部分に穴を開けました。

とくに工夫はありませんが、穴の位置を揃えておくと、見た目がきれいだと思います。

 

Step15

BEFORE

上側は、側面の枠に穴を開けました。

上側の枠に穴を開けても、鏡の重みを支えることができないので、側面で固定する方がいいと考えました。

Step16

BEFORE

こうして、クローゼットに姿見が取付られました。

防寒着を着た状態で、服装のチェックができます。

バタバタと慌てて外出するときにも、パッとチェックができて、便利になりそうです。

この作品にまつわるストーリー

年末の大掃除の際に、粗大ごみの保管場所である、シューズクロークを片付けていて鏡を発見したのが、今回のDIYの発端です。

妻も家の中の大掃除をしていて、クローゼットに鏡があればと思っていたようで、お互いの意見が一致してのDIYでした。

求められるものを作ることができると、役に立ったなぁという実感があっていい気分になれますね。

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