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burubon。 さん

プロフィール

DIY・手づくりを始めたきっかけ
長男の1歳の誕生日プレゼントに、手作りのカラーボックスをリメイクしたままごとキッチンをプレゼントしたことがきっかけです。

いつかやってみたいDIY・手づくり
椅子や机など、これからは少し本格的な方法での作り方を基本から勉強してみたいと思っています。
ソファーなんかも作ってみたいですね。

ひとこと
普段は、うららか☆ものづくりCafeというブログで、ゆっくりのんびり大好きなDIYやリメイクを 思いつくまま気の向くままに楽しんでいます。
よろしくお願いします(__)

発砲スチロールレンガでニッチ風飾りスペース
この作品をみた人閲覧数 5,106

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

リビングに発砲スチロールレンガを貼り付けました。その隣にフレームを飾りたいな~~と思って、フレームを飾りやすくするには・・・と考案したのが今回のニッチ風です。
作者: burubon。さん
カテゴリー:壁・窓・天井

主な材料

  • 発砲スチロール
  • ベニヤ板と端材またはコンパネ
  • 木材(角材など)1本
  • ペンキ
  • アクリル絵の具
  • かべシール
  • 両面テープ
  • ビス

主な道具

  • カッター
  • はんだこて
  • インパクトドライバ
  • 刷毛

Step1

BEFORE

春頃に頑張って作った発砲スチロールで作るレンガ風の壁。。。
面積が広くてなかなか大変でしたけど、できるだけ同じ色味になるように気を付けながら作りました。
しかし、その隣のスペースはもとの壁のまんま。。。
いつかは・・・って思っていたんですが、なかなかその日が来ませんで・・・(;´・ω・)

あるとき、壁を見つめていたら、ニッチみたいにちょっと奥行きのある棚があったら楽しいんじゃないかなと思い、デザイン画をメモりました。

そこで、材料が家にあればすぐに施工となります。
買わないとできないときは、後回しになってしまいます。今回は、家にあった材料でできたので、比較的どうするか考えてから、取り掛かりまでが早かったです。

 

Step2

BEFORE

家にベニヤ板がありました。
パソコンデスクの前に作った壁の余りが なんだか使えそう♪

最初に設計したサイズより少し小さいけど・・・、これで作ってみます。

 

Step3

BEFORE

コンパネだったら厚みがあるので、下地の板はいらないけど、ベニヤは薄いので、そのままでは心もとない。。。

そこで、幅100ミリ程度の材端を4本持ってきて、裏側から木工用ボンドを貼りました。

色塗りに備えて、黒のペンキをざざっと塗っています。

Step4

BEFORE

ペンキを塗ります。
息子にも手伝ってもらって、
いろんな方向から塗りました。
今回はそんなに丁寧に塗っていません。

 

Step5

BEFORE

乾かします。

 

Step6

BEFORE

壁の下地のある場所にインパクトドライバとビスを使って固定します。

Step7

BEFORE

こんな感じで取り付けました。

 

Step8

BEFORE

お次は、壁紙が見えている部分の長さを測って・・・。

 

Step9

BEFORE

平面の部分を先に作りますよ♪

発砲スチロールに印を付けて、レンガの目地も鉛筆で書き入れます。

Step10

BEFORE

少しぼこぼこしていた方が味があっていいかな~~ってことで
カッターではなく、はんだこてでカットします。

 

Step11

BEFORE

はんだこてを使っての発砲スチロールの溶かし方を説明させてください。

※ステップ11~13で使っている写真は、作り方の説明のために別のDIYから持ってきたものです。

 

Step12

BEFORE

電源コードを差し込んで、温まるまでしばらく待ちます。
この時燃えやすいものが近くにあると火災の危険がありますので、ものに触れないように気をつけてください。

どのくらい温まったかを確認するために発砲スチロールにこて先を当ててみるのはOKです。

Step13

BEFORE

温まった後は、すーっと溶けていく感じになりますので、こて先を少し当てて思いのままにレンガの線をなぞっていく感じで大丈夫です。
力を入れすぎたり、深くこて先を入れすぎたら、すべて溶けて穴が開くこともありますので、気を付けてください。

しかしながら、ちょっとくらい穴が開くところがあっても、大丈夫です♪

 

Step14

BEFORE

ステップ11~13の方法で目地の部分を溶かした発砲スチロールレンガが所定の場所に収まるか試してみます。

 

Step15

BEFORE

ずれているところもありますが、なんとか大丈夫みたいですね(#^.^#)

Step16

BEFORE

先に額の位置を決め、ビスを打ちました。

 

Step17

BEFORE

ニッチみたいにしたいので、ニッチの土台の板をイメージして、木材を使います。

しかしながら、実際にニッチのように壁をくり抜くわけではないので、できるだけ奥行きがない方がいいです。
なので、こう言った角材にしました。

BRIWAXをスポンジで塗って、乾かします。

 

Step18

BEFORE

角材を長めのビスで取り付けます。
ワタシは、コーススレッドを使いました。

Step19

BEFORE

次に立体的になる部分の発砲スチロールを作っていきます。

奥行きは30ミリにしました。

 

Step20

BEFORE

上の部分は、アーチ風(曲線)にしてみたくて・・・
最初のころから構想していたのですが、最終的には、そんなに目立たない曲線になってしまいました。

 

Step21

BEFORE

まずは、奥行き部分の30ミリ幅の発砲スチロールを壁に取り付けます。
強力両面テープを先に貼って。。。

Step22

BEFORE

そこに発砲スチロールを貼りました。

 

Step23

BEFORE

表面に貼る方の発砲スチロールもカッターでカットします。

 

Step24

BEFORE

試しに貼っていた平面部分の発砲レンガはゆっくり壁から外します。
塗装をして後で貼り付けるときにわかりやすいように裏にわかるような印や文字などを書いておくといいですね。

Step25

BEFORE

そして、こちらも はんだこてを使って目地を付けます。

曲線の方は、カッターではカットせずに、はんだこてで強めに溶かしていくと、ぼこぼこしたレンガっぽさがよく出ます。

 

Step26

BEFORE

塗装します。

自由に・・・と行きたいところですが、隣とできるだけ同じ感じにしたいので、
以前の色をブログを見て思い出して・・・
こげ茶と黒を下地に持ってきた後、上から白を塗ります。

 

Step27

BEFORE

こんな感じに塗ったのですが、なんだか立体感が物足りない。。。

Step28

BEFORE

そこで砂を使うことにしました。
グレーのペンキに結構大量の砂(モルタルを作るときに使うような砂。ホームセンターで数年前に購入)を混ぜて、部分的にぼとっと落とすところ、薄いところ。。。など変化を付けながら全体に塗りました。

 

Step29

BEFORE

乾いたら白のペンキを上から塗ります。

 

Step30

BEFORE

目地入れをします。
目地入れと言っても小さい筆ではんだで溶かしたところをなぞっていくだけです。
黒に少しだけ白を混ぜたペンキ(またはアクリル絵の具)でなぞります。

掠れているところがあるくらいのほうがリアルさが出ます!

Step31

BEFORE

こんな感じになりました。

 

Step32

BEFORE

では、貼っていきましょう。

強力両面テープを先に受けの発砲スチロールに貼ったら・・・

 

Step33

BEFORE

水平を垂直を意識して貼り付けます。

場所が決まったら、外れないようにぎゅっと押し付けます。

Step34

BEFORE

・・・って、さらりと書きましたが、実は用意してたものは少し長かったです。

 

Step35

BEFORE

脚立代わりの椅子に乗った状態でカッターを使ってカットします。

 

Step36

BEFORE

ステップ35の作業が意外に大変だったので、もう片方は、先にカットした状態で貼り付けることにしました。

方法はお好みで!

Step37

BEFORE

こんな感じです。

 

Step38

BEFORE

全貌が見られて自分でもテンションが上がりました。

 

Step39

BEFORE

さらにもうひと踏ん張り。。。

かべシールという壁の補修材を使って、左右の発砲レンガのつながりをナチュラルにしてみます。

Step40

BEFORE

チューブから直接出して、発砲レンガのところどころ(継ぎ目中心)にもっさり塗ります。

 

Step41

BEFORE

こんな感じです。

約1日放置して乾かします。

 

Step42

BEFORE

乾いたら・・・
完成です(*^▽^*)

Step43

BEFORE

横から見たらこんな感じです。
奥行きは浅いです。

 

Step44

BEFORE

斜め下から見たらこんな感じです。
少しだけ立体的になっているのがわかりますか??

この作品にまつわるストーリー

春頃に頑張って作った発砲スチロールで作るレンガ風の壁。。。
面積が広くてなかなか大変でしたけど、できるだけ同じ色味になるように気を付けながら作りました。
しかし、その隣のスペースはもとの壁のまんま。。。
いつかは・・・って思っていたんですが、なかなかその日が来ませんで・・・(;´・ω・)

あるとき、壁を見つめていたら、ニッチみたいにちょっと奥行きのある棚があったら楽しいんじゃないかなと思い、デザイン画をメモりました。

そこで、材料が家にあればすぐに施工となります。
買わないとできないときは、後回しになってしまいます。今回は、家にあった材料でできたので、比較的どうするか考えてから、取り掛かりまでが早かったです。
実際に壁をくり抜いてニッチを作ってみたこともありますが、
意外に力作業で、全身が疲れたのを覚えています。

なんちゃってニッチではありますが、初めての人でもちょっと立体なフレームなどを飾るスペースになるのではないかと思っています。

作ったのは、暑い時期で、エアコンのない部屋で作業するのに、なかなかスイッチが入らず、間が空いたりもしましたが、不自然にもとの壁紙が見えていた部分が隠れて、ひとまとまりのレンガ風の壁になって大満足です♪

壁は、面積が広いので変えると部屋の雰囲気がごろっと変わります。
たまにお客さんなどあってお部屋を見られる機会があると8~9割の方がこのレンガ壁は褒めてくださいます。
そして、発砲スチロールで作ったレンガですよ。という話をするとほぼ全員の方がびっくりされます。


何かの参考になればうれしいです。

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